雑文エッセイ「なろう公式企画の受賞発表日よりも、作品投稿初日にメインページに作品名が載った日の方がアクセスが多かったという現実。」
つまり、殆どの読者にとって、どの作品が公式企画で受賞したかなんて興味がないんだろうね。
因みに調べたのは2026年の3月31日に発表があった
『チャレンジ企画「お題で飛び込む新しい世界」』受賞作品12作品と
2026年の3月13日に発表があった
『小説家になろうラジオ大賞』受賞作品5作品です。
いや~、これらの受賞作品って商業作家から感想を貰ったり、ラジオ番組で朗読とかされたんだけどpv的には受賞発表後も殆どスルーされていました。
いや、ちょこっとだけは増えていたんだけど、それでもスズメの涙程度だ。
うん、このデータを見た時は愕然としたね。と言うかこうやって発表してもよいものか悩んでしまったよ。
だって受賞したんだぜ?パチコンで例えるならば『確変』したようなものじゃない。←すまん、もう何年もやった事がないから今は表現が変わっているかも知れません。
はい、それくらい各作品とも期待したほどPVが増えていませんでした。
うん、pv的には個人企画に参加した方がpvは得られるかも知れないね。
まっ、これはもう全面的に運営側のミスだろう。つまり告知アピール不足だ。これじゃ何の為に企画を組んだのか判らないよ。
いや、あまり運営を責めるのもお門違いかな。そもそもがここに作品を読みに来る子たちの読書嗜好がランキングに偏り過ぎているのが原因だろうからね。
つまり彼ら彼女らは『出来のいい』作品を読みたい訳ではないんだな。ただ、ハズレを引く確率が低いランキング作品を暇潰しや現実逃避として読んでいるだけなのかも知れない。
後は書籍化して、本来ならばお金を払わなければ読めない物語をタダで読んで得した気分になりたかっているのかも知れない。
いや、それはないか。だって図書館に行けば幾らでもタダで読み放題だからね。図書館にもよるだろうけど結構ラノベの文庫本を揃えている図書館だってあるしさ。
因みに図書館って、本を借りられます。なので絶対そこで読まなきゃならない訳ではない。そう、家に持ち帰ってゆっくり読む事だってできるのだ。
勿論借り物だから粗末に扱ってはいけない。雨が降っている日に借りる時はビニールで包むくらいの配慮はすべきだろう。当然借りパクなんてもっての外だ。
因みに巷では本屋に行くと高確率で便意をもよおすという怪奇現象が一部で囁かれているが、それが本当オナラば図書館でも起こるはずだから試すのも一驚ではないだろうか。ぷ~。
でもまぁ、ランキング作品だって旬が過ぎれば忽ち読まれなくなるからね。本当にここに来る子たちは飽きっぽいよ。
でも、読むだけでは物足りなくなって自ら物語を書き出す子もいるからもそこら辺は人それぞれなのかもね。
うん、書くがいい。もう書いて書いて書きまくって投稿して、あまりの読まれなさに涙するがいいっ!
ははは、それがここの現実だぜっ!でも書いている時は楽しかっただろう?ならば挑戦し続けないとねっ!
因みに現在公式企画として
『第一回JR西日本×BS12 トゥエルビ じゆうに文庫小説大賞』
という企画が作品を受付中です。締め切りは6月15日の23時59分だからまだまだ間に合う。
そしてなんとこの企画は賞金がでるのだぁ~っ!
これだけお膳立てされていれば挑戦しない理由はあるまい。なのでちゃんと『応募規約を読んで』ばんばん応募してねっ!
但し7万文字以上かかないと足切りされます。まっ、そこら辺はリアルな現実だよな。
-お後がよろしいようで。-




