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短文集  作者: 佐伯加賀夫
4/13

004話

※注意事項


本作はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。



銃弾が飛び交うビーチ。茂みから軍刀とライフルを持った兵が突撃する。バンザイ、バンザイ。まるで呪文のような言葉を言って、敵にアタックする兵士たち。前の兵士が倒れれば、後ろの兵士が前に出る。儀式のような光景が広がる。



空母直上を急降下。下より激しい対空砲火。すぐ近くを弾が通る。味方は次々と敵の砲火で墜落。恐怖に駆られ、離脱する者は、数知らず。残ったのは、正気を失ったチャレンジャーたち。彼らが進む先は、狂気の果てに掴む奇跡か。それとも、名誉の戦死か?



チューチップ畑に囲まれた線路。そこを装甲列車が走る。周りの風車が風で回り、手を振る。列車はそれに応えるように進む。やがて、列車は夕陽の中へと溶け込む。多種多様な色のチューリップが、別れの意味を込めて体を揺らす。



ここはこうした方がいいなどのアドバイス、誤字脱字があればぜひ感想欄に。

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