命かけて守る
どーぞ
『これなら、遠慮はいらねぇな!』
と俺は闇にかかった
闇『このーやろー!!』
闇はそう叫んで消えた
『はぁ…』
と俺は正気に戻った
九条『白蛇…お腹の傷…大丈夫なの?』
『あぁ、大丈夫だ。すぐ治る。九条、俺が怖くねぇのか?』
九条『怖くないよ!助けてくれたし…』
『でも…お前、手が震えて…』
と話してる時、アジトが崩れて来た
『九条!俺の背中に乗れ!』
九条『えっ!?』
『早くしろ!』
九条『うん!』
と九条は俺の背中に乗った
急いでアジトから脱出した
着いた場所は、学校の前だった
『はぁ…はぁ…』
九条『ありがとう』
『おう。お前…』
と俺はとっさに九条を抱きしめた
九条『は、白蛇!?』
『わりぃ…俺のせいで…怖い思いさせて…』
九条『うぅん、怖かったけど白蛇が助けてくれたから…』
『わりぃ…』
九条『もう、やめてよ。諦めきれなくなっちゃうよ…』
『もう、諦めなくていい』
九条『え?』
俺は、九条の肩を持ち
九条の目を見て言った
『俺が九条を守るから、命かけて守るから、もう一度、付き合ってくれねぇか?』
九条『もぉ…バカ…』
『バカだよ、俺は』
その後、俺達は、再び付き合う事になった
これから、何あるかわからねぇけど
九条は、俺が必ず、命かけて守る
『千夏…』
九条『白蛇…初めて名前で呼んでくれた///』
俺は千夏にキスをした
END
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