表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

エッセヰ

物理はパワー!!! お掃除編

作者: 幻邏


 頭の悪そうなタイトルでこんにちは。

 どうも、筋肉はともだちな物体げんらです。


 今回のエッセヰは、おうちの掃除についてです。

 大掃除シーズンなんて言われてますよねぇ。


 掃除は割と好きで、そこそこ出来る方です。おうちもそれなりの綺麗さは保っております。

 たまにガツンと掃除をして、ウルトラ綺麗なエリアを作ると、誰も見ていないのにドヤ顔をします。どやぁ!(・∀・)


 普段から全ての箇所を、ピカピカになんて出来ません。

 通勤往復3時間、拘束業務時間9時間な、サラリー物体(マン)げんらの平日は、帰宅して風呂と飯を済ませたら、ゲームするか絵を描くか小説打ち込むか、と決まっているのです!(ようは趣味タイム)

 睡眠時間は削りません。体がポンコツなので、休息は必須です。


 なので、ガツンと掃除をする時に、効率の良い方法を調べて実践するのですが、ネット掲載の記事ほど綺麗にならず、その洗剤のステルスマーケティングを疑ってしまいます。(´・ω・`)



 今、一番手を焼いているのが、風呂場の床です。水はけをよくするためか知らんけど、全部同じ材質だけどタイル風になっていて、滑りにくいよう表面はザラザラしていて、凹部は格子の溝状態にになってるんです。

 凸部分もフラットではなく、表面がボコボコしている。

そこに石鹸カスやら水垢やら皮脂汚れなどが、いつの間にやら溜まっていきます。


 もちろん、風呂を出る前に、シャワーで床を流してはいますが、蓄積汚れってやつで、いつの間にか床の一部の色が変わっている。

 さまざまな洗剤や掃除用品を試して、一番綺麗に落ちたのが、結局メラミンスポンジとヘラと腕力でした。


 洗剤の意味どこにあんだよ!!


 思わず、綺麗になった床に、ツッコミをしてしまうのも、仕方のない事。

 己の腕力と気力と、メラミンスポンジという文明の進化による産物のおかげですね。


 メラミンスポンジで軽く擦るだけじゃ、落ちないので腕力の許す限り擦り、汚れを落とす。メラミンスポンジは、物理的に散り散りに。

 新しく強力な洗剤を仕入れて、少しだけ楽になりました。

 が、結局は散り散りになるまで擦らなきゃ落ちないんですよぉ(´・ω・`)

 洗剤を使って掃除したら、散り散りになりきるまでに、前掃除した時より2倍の広さをキレイに出来たので、洗剤効果はあったようです。



 ちなみに、フローリング床も、掃除機やウェットシートでワイパーを掛けていても、いつのまにか、くすみが見えて、ウェットシートで雑巾掛けすると、しっかり汚れが取れるんですよね……。

 洗剤もプラスするとさらにピカピカ! やっぱり腕力!



 げんらは色の見分けがわりと得意なのと、脳が色のなじみ(似たような色を見ていると、同化してくるやつ)をしづらいので、掃除がすごく捗ります。(目はとても疲れます)


 記憶している色と少しでも違う場合、掃除をすると元の色に戻るので、日々の汚れによる蓄積での変色も、早いうちに気づいて掃除できる。

 綺麗な家の維持には、もってこいです。



 普段から、すべての箇所を掃除できれば、もっと楽なんでしょうけど、サラリー物体には無理です。

 1〜2週に1回、ウルトラ綺麗なエリアを1〜2箇所つくるのを巡回で行なえば、大掃除なんて必要ないんです。



 実家にいた頃は、年末の大掃除がすごく嫌でした。

 何でこんなに埃だらけなんだよー。と思いながらハウスダストアレルギーがあるので、鼻水ぐずぐず、クシャミぶふぇえぇっくしょぉおおい(;˃̶͈̀Д˂̶͈́)⁾⁾∴と連発で出してながら、大掃除してました。


 今ならわかります。

 かーちゃんは、めちゃくちゃ家事をサボっていた事が……っ!!!


 ワシはフルタイムで働いて、それなりに家をきれいに出来ているが、かーちゃんは専業主婦だった。

 もう、それだけで「嗚呼、すげーサボってやがったんだな、あのババア( ;´Д`)」ってなりました。

 言葉が悪いけど、ホントにそう思うレベルで、掃除が大変だったんですよ。



 1の汚れは1の労力で落ちますが、2の汚れは4の労力。3の汚れは9の労力と、掃除にかかる汚れと労力は、勝手に累乗だと思い込んでいます。 ※個体の感想です


 労力レベル5以上になると、綺麗にするのに腕力が伴います。 ※個体の感覚です


 腕力解決でも、いいのですが……やはり普段からそれなりの綺麗を維持しておくのが、一番楽でした。

 時折ガッツリ掃除は必要ですが。


 基本は使ったら掃除ですね。もうその日使わないもの(レンジやガス台)は、さっと拭くだけでも、違います。

 

 1日くらいサボっても大丈夫。

 けれど、それを積み重ねると、『大丈夫』から遠ざかるから、気をつけて(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾



 お掃除研究はちまちま続けており、ある動画を見たときに、お掃除を生業としている方が、言ってました。


「吹きかけるだけじゃ落ちません。スポンジで擦りましょう」


 ですよねぇえぇえぇ!!(๑╹∀╹๑)!!

 これを聞いた時、すごく安心してしまいました。

 やっぱり、腕力なんだね!


 金をかけるか(お掃除外注)、腕力(じかん)をかけるか。

 げんらは腕力で頑張ります。



 掃除してスッキリしたら、小説も清々しい気持ちで書けるし、何より家を自分が綺麗にしたって言う結果で、綺麗な空間にいる事が出来るって、すごく自分にとっては大事な事なので、やるっきゃないᕦ(ò_óˇ)ᕤ


 あー、誰か綺麗にしといてくんねーかな……。

 って、常々思ってますが、自分で綺麗にしないと、その空間を大事に出来なくなりそうなので、私はこれからも家を綺麗にし続けます。(`・ω・)ゞ

そんなげんらのメインお掃除用品は、以下の通り

 メラミンスポンジ

 100均のスクレーパー(へら)

 セスキ炭酸水

 ウタマ□ スプレータイプ

 フローリングウェットシート

 ハンディーワイパー 手持ちタイプ、伸縮タイプ

 プロ用を謳う弱アルカリ性洗剤


 色々試した中で、お手頃価格かつ一番スッキリしたのが、こんな感じ。

 ごめん、最後のヤツはちょっと高い。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[一言] 掃除めっち大変ですよね。 感覚的にですが、綺麗さ100%を保とうとする労力を100とすると、80%の綺麗さであれば労力は60%くらいかなという印象。 完璧にきれいにするのってすごく大変だなぁ…
[良い点] お疲れさまです。 掃除って、執筆で行き詰まった時もいいですよね。 進捗捗らなくとも、別の満足、達成感で充当できると思います。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ