天職【こそ泥】を極めたらスキルを盗めるようになったので、建国することにした
15歳になったら誰もが通る、天職診断の儀式。
俺に与えられたのは、剣士でも魔法使いでもなく【こそ泥】という、最悪の天職だった。
人族の社会に居場所を失った俺は、魔族との戦争が続く最前線に逃げた。
生きるだけでも厳しいような環境で、俺は一人の魔族と出会い、物語が始まった。
俺に与えられたのは、剣士でも魔法使いでもなく【こそ泥】という、最悪の天職だった。
人族の社会に居場所を失った俺は、魔族との戦争が続く最前線に逃げた。
生きるだけでも厳しいような環境で、俺は一人の魔族と出会い、物語が始まった。