表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
道程  作者: 実川
登場人物・作中年表
1/70

登場人物

▼主要人物

佐竹義宣さたけよしのぶ 1570年生

幼名:徳寿丸とくじゅまる 通称:次郎、右京大夫

佐竹家・十九代当主。常陸の領主。源氏の名門・佐竹家が誇り。


梅津政景うめづまさかげ 1581年生

通称:金阿弥きんあみ茂右衛門もえもん主馬しゅめ

宇都宮出身の浪人。茶坊主として義宣に仕え始め、寵童となるが後に有能な側近となる。


さち 1580年生(※生年は創作)

通称:岩瀬御台いわせみだい

会津の蘆名氏の姫で、須賀川の二階堂家の養女。義宣の従妹であり側室。


りん 1583年生(※生年は創作)

義宣の二番目の妻。下妻城主・多賀谷氏の姫。


八重やえ 1568年生

通称:那須御台なすみだい

義宣の最初の妻。烏山城主・那須氏の姫。


阿南おなみ 1541年生

通称:二階堂後室にかいどうこうしつ後室御前こうしつごぜん

祥の祖母であり養母。須賀川城主・二階堂盛義にかいどうもりよしの妻。会津の黒川城主・蘆名盛隆あしなもりたか(祥の父)の母でもある。


佐竹義重さたけよししげ 1547年生

通称:常陸介ひたちのすけ北城きたじょう

義宣の父で、先代佐竹家当主。鬼義重おによししげと呼ばれた武将。


よし 1551年生

佐竹義重の妻で、義宣の母。阿南の妹。伊達家の末娘。


東義久ひがしよしひさ 1554年生

官位:中務大輔なかつかさたいふ 通称:御東おひがし

佐竹家御一門筆頭・東家の当主。


渋江政光しぶえまさみつ 1574年生

通称:内膳ないぜん 初名:荒川弥五郎あらかわやごろう

小山出身の浪人。出頭人として義宣の側近となる。


梅津憲忠うめづのりただ 1572年生

通称:半右衛門はんえもん

宇都宮出身の浪人。出頭人。義宣の側近となる。政景の兄。


はな 1589年生(※生年は創作)

政景の妻。義宣の傅役だった山方久定(やまがたひささだ)の娘。


鏡田かがみだ

二階堂家時代からの祥の侍女。


吉野よしの

那須家から同行している八重の侍女。


まさ

多賀谷家から同行している琳の侍女。


▼その他の人物

蘆名義広あしなよしひろ 1575年生

幼名:喝食丸(かつじきまる) 別名:盛重、義勝

義宣の弟。義重の二男。白川義親の養嗣子になるが、後に蘆名盛隆の娘を妻に迎え、蘆名氏の当主となる。


なす 1581年生

義重の長女。義宣、義広の妹。


岩城貞隆(いわきさだたか) 1583年生

幼名:能化丸(のうけまる)

義宣の弟。義重の三男。岩城常隆の養嗣子となる。


多賀谷宣家(たがやのぶいえ) 1584年生

幼名:彦太郎(ひこたろう)

義宣の弟。義重の四男。琳の妹を妻とし、多賀谷重経の養嗣子となる。


向宣政(むかいのぶまさ) 1560年生

通称:右近(うこん)

浪人出身の出頭人。義宣の側近の一人。


朝霧あさぎり

八重の侍女。


小大納言こだいなごん

芳の侍女。


那須資晴(なすすけはる) 1557年生

通称:大膳大夫、修理大夫

那須家当主。八重の兄。


多賀谷重経(たがやしげつね) 1558年生

通称:修理大夫

多賀谷家当主。琳の父。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ