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勇者エヒロ  作者: 湯尾
2/2

2話

ある時、エネは言った「あなたは死ぬ」と。その時ヒロは言うんだわ、「おれ死なねぇし」いつも通り煽り合う二人。その時神は見た、あっ俺死ぬと言う未来をと言うことがあると思うじゃん?ぶっちゃけ何もなかった!笑


と言うていで話すけど、エネはヒロのこと好きなんだわぶっちゃけね、「俺のこと好き?」とか四六時中言われたらそら好きになるわ。「あぁ、そう」単純一途なエネ。エネは誰が好きなのだろうか(爆笑)


と言うていで話すけど、と言うていで話すけど、話すけど…


まぁ、がんば!


ということがあったのさ!「って、何がだよ!」ツッコミの激しいエネ、エネのこの先に未来はあるのか。「って、未来しかね〜よ!ば〜か!」馬鹿なエネはこれしか言えないのです。

ち〜ん、合掌!


さて、話を戻すが、戻すような話でもないが、何をしようかw

ヒロは大変だ。と言うか何をするのかこのヒロはw


というのは置いておいて、ヒロはとにかく広いお家に住んでいる。そこに一匹の蜘蛛がいた。その名はショダイ。ヒロの使い魔である。ショダイの罪は重い。「なんでだ〜」朝っぱらからうるさいショダイである。「っておい、無視すんな」


…「うるさいぞショダイ、俺に命令するな」

偉そうなヒロ。相変わらず偉そうなヒロ。とても面白いヒロ。

「がんばれ〜」そして多少はうざいエネ。彼らは仲良しである。「俺無視すんなし」すねるショダイ。ショダイの先は長い。はるかに長い、この俺よりも。少し邪魔してきた神。こいつはガチどうでもいい。ヒロ爆笑。


さて、それはそれとして俺誰?といのは置いといて、ショダイは強く賢く逞しい。

「おい、急に褒めんなよ。照れるだろ」ショダイの戯言はほっといて、

「っておい!」というのもほっといて、ショダイはなんか気付いたらいたんだわ。家に。

そしたら、なんか契約してた。マジで。それから2年、ショダイは死んだ。「おい、殺すな」ショダイは適当な感じで、やたらめったらキレちらかす。七面倒な性格である。そんなショダイだが、あるときふと気づいた俺って何?蜘蛛なん?大魔王なん?      そうショダイはなんと異世界の大魔王だったのである。「なんだって〜」いつものノリのエネ。エネもショダイとは大の仲良しである。そんなエネだが、エネはエネで大魔王であった過去がある。エネはかつて、ある異世界で光の大精霊として、世界を支配していた。だからなんだという話だが、エネはとにかくそのことを誇りたいらしい。

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