1話
朝起きて、7時半であることを確認したとき、その男は、こう思った。「あ、俺、救世主だ」と。
そして、その男は、アイドル活動をしはしたんだ、しはしたけど、なんか自分に自信が無いらしい?
そもそもその男は、アイドルであり、救世主であり、武道家である。俺氏最強!異世界を救った勇者、エヒロム、その男だったのだ。 なんだってぇ〜
という夢を見たのさ。完…
ていうていで話すけど、その男は実は最終的に神を殺す…
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そのとき、その男はこう思った、
「あ、謎にネタバレされた…(仮)」
俺氏死んだわぁ〜と。男Aはそれから、8時頃に異世界召喚されたらしい…それから気付いた。男Aって誰?俺氏救世主だけどここどこ〜?わたしはだれ?
で、本題に戻すけど、マジここどこ?俺の地元だと思うけど、マジどこなん、ここ?おうち帰りたいんだけど…
はぁ?死んでから帰るかぁ〜…
「は!ここは、まさか、かの伝説の!かの伝説の!かの伝説のかの伝説のエデン!!神の国か!!」
「よし、九州に戻ってアイドル活動するぞぉ〜」
「おぅ〜」… え?
「おま、誰?あぁ、かつて殺しそこねたエネね」
「ひどい、たくさんイチャイチャしたのに…」
そう、その男Aは、神を殺すのを諦めたとさ…
「って、知るかぁ〜」という謎の精霊と出会ったのがエデン!という過去世です!
「まぁ、いいけど」 …エネ談 (爆笑)
「さて、今日も救世主していきますか!」
「うん!」 …(実はエロヒム好き) かなぁ
そのとき神は見た、「あっ、俺死ぬ」という絶望を…
その頃、中国では …
「ふっ、強者め」 「やるな兄ちゃん」
「あっ待って、それ味方」
「あ、ごめん」… ぶちゃっ!
「てへぺろ?」 「死ぬなぁ…!!」
そう、中国は魔境なのです。
世界は丸い
そう認識されてから、99億年、あっ!間違えた!45億年だっけ?的な歴史が繰り返された世が地球なのです! キラッ!
その頃イタリア〜地方作戦総本部では、何も起きてはいない
…悲しいね(笑)
さて、諸君、もう皆様お気付きかもしれないが
伝説は、始まってもいないのです!「はぁ、何だってぇ〜」
「ん?どうしたエネ?何かあったか?」
(実は聞こえているが)
「え、え〜と、今のヒロ君に言う訳には…」
エネはどうやら記憶が混乱しているようだ。
エネは実は、ヒロ君が大好き過ぎて、照れ笑いが隠せない!!
その性格はおっちょこちょい、とにかく優しい、それ以外に言いようが無い、天然で実直な精霊なのです!!
その姿は、太陽のようにまばゆいイエロー、丸くて愛らしい手のひらサイズの精霊なのです!!
「何だってぇ〜」(そこらの雑魚ども)以下略
「ところで相談なのだが、これから何するエネ?」
「え、九州に戻るんじゃ」
「いや、あの、あの、え〜とあの、付き合って下さい!!」
「はぁ?え〜と、いきなり言われても困るというか死ねというか、とにかく嫌い!!」
「あ?まぁ、いいけど」実は照れ屋なヒロでした…完
「なんか、聞こえたような」というエネは、実は実は実は、
何だっけ?
「それより、ヒロはこれから九州に戻るんだよね?」
にやにや笑いが隠せないエネ、その横で愉悦を感じているヒロ。二人はただのツンデレと近所で噂の武道家なのでした…
実は武道家ではないけど…
そもそも、その勇者、神格エロヒムは、地元で噂の救世主であり、救世主でなかったり、するのです。
旧星紀630年、その世界は滅びの危機を感じていた。
「あ、俺ヤバい」
その頃エヒロムは8個目の世界を救うのが忙しくて、それどころではなかった。なぜだぁ〜
「あ、あの、どうしたら」…旧星紀630年談w
9個目の世界を救ったとき、エヒロムの相棒エネは
こう思った。「あっ、こいつどうにかしないと」
10個目の世界を救ったとき、エヒロムの相棒エネは
こう思った。「もう、どうでもいいや」さらに思った
「あっ、もう、どうでもいいや」
さて、本題に戻すがエヒロムは昔、歌手に憧れていた。
ただ、それだけの人間だった。
エヒロム(ただの馬鹿)は、こうなんていうかよう分からん感情にもてはやされていた…完
という夢を見たのさ…
ていう感じで、この話をしている俺は思うんだが、こいつの計画はやばい、とにかくやばい、なんたって、世界征服をしようとしているのだ。
「なんだって〜!!」 エネは知らないらしい…実は相棒失格なエネでした。(ヒロ爆笑w)
その頃エヒロム、あっ間違えた、ヒロだった。ヒロはふてくされていた。
敵はいない、味方もいない、孤軍奮闘しているヒロは陰で一人で泣き崩れて、一人でただ闘う決意を固めて、一人で全てを知り、悟り、迷い、真なる境地に達した。
その決意に感服した魔王はこう思った。
「こいつしかいねぇ、この世界を救えるのは!この世界を救えるのは!この世界を救えるのは!この世界を救えるのは!こいつしかいねぇ!」
期待に応えるしかないエヒロムでした…有言実行がお得意のヒロは思った。言った。言い切った。
「この運命!この意志!この覚悟に打ち勝つ!」
「そして、この世を…救う」
エネは言った、「私の相棒はこの子一人よ!」
それから3年、五島市〜番地〜地区、激戦地区東京の英雄エレキを引き連れた英雄エヒロムは死んだ!
エレキの勇姿を継げぬままに…ち〜ん合唱!…エロヒム談w
エレキはその後妻をめとり、その男エレキも死んだ…
ち〜ん合唱
「あ、ごめん」…死に際の一言が哀れなエレキ、エレキが死んだとき、全ての霊は思った、「哀れなり、ナムナム」
エネ大爆笑 「ウケケケケケ」…「うん、無理!」その妻もまた、つられて笑うのでした。ナムナムw
それからが大変だった。だって二人とも生きてるし。
世界は混乱した。
「あぁ神よ、なぜこの二人にかのような運命をお与えになさるのか」
神は死んだ。責任を取って…完
それから8年世界は完全に滅びた。滅びた後も大変だった。
だって明日があるし。
そのとき、奇跡は起きた。なんとエヒロムとエレキは生きていたのだ…「なんだってぇ〜」
一同全員の思い、その残光がある命を生んだ。その名はピカ、真なる英霊である。「ははぁ!」江戸感つかまつりたまわったエネでした…バチパチパチ…はぁ
その頃、真なる精霊ヒロはこう思った。「あれ?俺いつ死んだっけ?」萌え感のあるヒロ、「バイバーイ」
世界からさよならされたヒロ、ヒロの未来はこの先どうなるのか?乞うご期待! …あれ?
まぁ、そういう話があった後で言うのも何だけど、この話、面白いよね?…ね?…ね?まぁ、んな感じで始まる話もなきにしもあらずだが、これからどうなるの?ガチで。
ていうていで話すが、そのときそのとき、使い過ぎだよね、この作者。うざい!死ね!カス。消えろ、ゴミクズどもが。あっ、違った。ゴミだったわ。お前一生ゴミのまま生きてろ、ゴミどもと一緒に。「はぁ、疲れた」…ツッコミの激しいヒロでした。この小説から外すぞ、この俺様に逆らったら。
そのとき神は悟った「…」「…」「…」…あの、えと、どうしたら。
激戦地区東京、闇は深い…とても深い…
東京のことで思い出したがヒロは世界を救ったらしい。
ヒロは世界の救世主、皆もご存知の通りとりあえず最強。
ヒロはあまり自慢話をしない英雄なのだが一つ、どうしても自慢話をしたい、救世主話があるらしい。…
「ドキドキ」エネは邪魔!「ひどい!」…
これはこれで自慢話なのだが、あるとき、こうなんつうかなんというか、話しにくいんだが、とにかく凄い…完
という感じで、あまり自慢話をしないヒロでした…
「なんか話せ!」というエネがなんか語るらしい、
「なっ、何を」うっすら察しているエネ。「俺の命令だ。…やれ」「いや!」…「まぁ、話すけど」ヒロはこれから死ぬ、結論は出た。話すしかない。このユートピア伝説を。
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「俺は死ぬのか」…完




