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勇者エヒロ  作者: 湯尾
1/2

1話

朝起きて、7時半であることを確認したとき、その男は、こう思った。「あ、俺、救世主だ」と。


そして、その男は、アイドル活動をしはしたんだ、しはしたけど、なんか自分に自信が無いらしい?


そもそもその男は、アイドルであり、救世主であり、武道家である。俺氏最強!異世界を救った勇者、エヒロム、その男だったのだ。 なんだってぇ〜


という夢を見たのさ。完…


ていうていで話すけど、その男は実は最終的に神を殺す…


   ・

   ・

   ・

   ・

   ・


そのとき、その男はこう思った、

「あ、謎にネタバレされた…(仮)」

俺氏死んだわぁ〜と。男Aはそれから、8時頃に異世界召喚されたらしい…それから気付いた。男Aって誰?俺氏救世主だけどここどこ〜?わたしはだれ?


で、本題に戻すけど、マジここどこ?俺の地元だと思うけど、マジどこなん、ここ?おうち帰りたいんだけど…


はぁ?死んでから帰るかぁ〜…


「は!ここは、まさか、かの伝説の!かの伝説の!かの伝説のかの伝説のエデン!!神の国か!!」


「よし、九州に戻ってアイドル活動するぞぉ〜」


「おぅ〜」… え?


「おま、誰?あぁ、かつて殺しそこねたエネね」


「ひどい、たくさんイチャイチャしたのに…」


そう、その男Aは、神を殺すのを諦めたとさ…

「って、知るかぁ〜」という謎の精霊と出会ったのがエデン!という過去世です!


「まぁ、いいけど」 …エネ談 (爆笑)


「さて、今日も救世主していきますか!」


「うん!」 …(実はエロヒム好き) かなぁ


そのとき神は見た、「あっ、俺死ぬ」という絶望を…


その頃、中国では …

「ふっ、強者め」 「やるな兄ちゃん」

「あっ待って、それ味方」

「あ、ごめん」… ぶちゃっ!

「てへぺろ?」 「死ぬなぁ…!!」

そう、中国は魔境なのです。


世界は丸い

そう認識されてから、99億年、あっ!間違えた!45億年だっけ?的な歴史が繰り返された世が地球なのです! キラッ!


その頃イタリア〜地方作戦総本部では、何も起きてはいない

…悲しいね(笑)


さて、諸君、もう皆様お気付きかもしれないが

伝説は、始まってもいないのです!「はぁ、何だってぇ〜」

「ん?どうしたエネ?何かあったか?」

(実は聞こえているが)

「え、え〜と、今のヒロ君に言う訳には…」

エネはどうやら記憶が混乱しているようだ。

エネは実は、ヒロ君が大好き過ぎて、照れ笑いが隠せない!!


その性格はおっちょこちょい、とにかく優しい、それ以外に言いようが無い、天然で実直な精霊なのです!! 


その姿は、太陽のようにまばゆいイエロー、丸くて愛らしい手のひらサイズの精霊なのです!!


「何だってぇ〜」(そこらの雑魚ども)以下略


「ところで相談なのだが、これから何するエネ?」

「え、九州に戻るんじゃ」

「いや、あの、あの、え〜とあの、付き合って下さい!!」

「はぁ?え〜と、いきなり言われても困るというか死ねというか、とにかく嫌い!!」


「あ?まぁ、いいけど」実は照れ屋なヒロでした…完

「なんか、聞こえたような」というエネは、実は実は実は、

何だっけ?


「それより、ヒロはこれから九州に戻るんだよね?」

にやにや笑いが隠せないエネ、その横で愉悦を感じているヒロ。二人はただのツンデレと近所で噂の武道家なのでした…

実は武道家ではないけど…


そもそも、その勇者、神格エロヒムは、地元で噂の救世主であり、救世主でなかったり、するのです。


旧星紀630年、その世界は滅びの危機を感じていた。

「あ、俺ヤバい」

その頃エヒロムは8個目の世界を救うのが忙しくて、それどころではなかった。なぜだぁ〜


「あ、あの、どうしたら」…旧星紀630年談w


9個目の世界を救ったとき、エヒロムの相棒エネは

こう思った。「あっ、こいつどうにかしないと」


10個目の世界を救ったとき、エヒロムの相棒エネは

こう思った。「もう、どうでもいいや」さらに思った

「あっ、もう、どうでもいいや」


さて、本題に戻すがエヒロムは昔、歌手に憧れていた。

ただ、それだけの人間だった。

エヒロム(ただの馬鹿)は、こうなんていうかよう分からん感情にもてはやされていた…完


という夢を見たのさ…

ていう感じで、この話をしている俺は思うんだが、こいつの計画はやばい、とにかくやばい、なんたって、世界征服をしようとしているのだ。

「なんだって〜!!」 エネは知らないらしい…実は相棒失格なエネでした。(ヒロ爆笑w)


その頃エヒロム、あっ間違えた、ヒロだった。ヒロはふてくされていた。


敵はいない、味方もいない、孤軍奮闘しているヒロは陰で一人で泣き崩れて、一人でただ闘う決意を固めて、一人で全てを知り、悟り、迷い、真なる境地に達した。


その決意に感服した魔王はこう思った。

「こいつしかいねぇ、この世界を救えるのは!この世界を救えるのは!この世界を救えるのは!この世界を救えるのは!こいつしかいねぇ!」

期待に応えるしかないエヒロムでした…有言実行がお得意のヒロは思った。言った。言い切った。


「この運命!この意志!この覚悟に打ち勝つ!」


「そして、この世を…救う」


エネは言った、「私の相棒はこの子一人よ!」


それから3年、五島市〜番地〜地区、激戦地区東京の英雄エレキを引き連れた英雄エヒロムは死んだ!

エレキの勇姿を継げぬままに…ち〜ん合唱!…エロヒム談w


エレキはその後妻をめとり、その男エレキも死んだ…

ち〜ん合唱


「あ、ごめん」…死に際の一言が哀れなエレキ、エレキが死んだとき、全ての霊は思った、「哀れなり、ナムナム」

エネ大爆笑 「ウケケケケケ」…「うん、無理!」その妻もまた、つられて笑うのでした。ナムナムw


それからが大変だった。だって二人とも生きてるし。

世界は混乱した。

「あぁ神よ、なぜこの二人にかのような運命をお与えになさるのか」

神は死んだ。責任を取って…完


それから8年世界は完全に滅びた。滅びた後も大変だった。

だって明日があるし。


そのとき、奇跡は起きた。なんとエヒロムとエレキは生きていたのだ…「なんだってぇ〜」

一同全員の思い、その残光がある命を生んだ。その名はピカ、真なる英霊である。「ははぁ!」江戸感つかまつりたまわったエネでした…バチパチパチ…はぁ


その頃、真なる精霊ヒロはこう思った。「あれ?俺いつ死んだっけ?」萌え感のあるヒロ、「バイバーイ」

世界からさよならされたヒロ、ヒロの未来はこの先どうなるのか?乞うご期待! …あれ?


まぁ、そういう話があった後で言うのも何だけど、この話、面白いよね?…ね?…ね?まぁ、んな感じで始まる話もなきにしもあらずだが、これからどうなるの?ガチで。


ていうていで話すが、そのときそのとき、使い過ぎだよね、この作者。うざい!死ね!カス。消えろ、ゴミクズどもが。あっ、違った。ゴミだったわ。お前一生ゴミのまま生きてろ、ゴミどもと一緒に。「はぁ、疲れた」…ツッコミの激しいヒロでした。この小説から外すぞ、この俺様に逆らったら。


そのとき神は悟った「…」「…」「…」…あの、えと、どうしたら。


激戦地区東京、闇は深い…とても深い…

東京のことで思い出したがヒロは世界を救ったらしい。

ヒロは世界の救世主、皆もご存知の通りとりあえず最強。

ヒロはあまり自慢話をしない英雄なのだが一つ、どうしても自慢話をしたい、救世主話があるらしい。…

「ドキドキ」エネは邪魔!「ひどい!」…

これはこれで自慢話なのだが、あるとき、こうなんつうかなんというか、話しにくいんだが、とにかく凄い…完


という感じで、あまり自慢話をしないヒロでした…

「なんか話せ!」というエネがなんか語るらしい、

「なっ、何を」うっすら察しているエネ。「俺の命令だ。…やれ」「いや!」…「まぁ、話すけど」ヒロはこれから死ぬ、結論は出た。話すしかない。このユートピア伝説を。

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「俺は死ぬのか」…完






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