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ここに馬鹿がいます。文房具馬鹿です。  作者: 高瀬あずみ


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消しゴム&修正ペン編


MONO消しゴム。それは消しゴム界ではもっとも有名なひとつではあります。

あとはSEEDのRadarですかね。このふたつが二大巨頭かな。


どちらもサイズも色々あって。極小から極大まで。

極小は持ち歩き用に購入したこともありますが、極大は使い切れないと断念。

一度ブログネタのためにSEEDのRadarは大きめの奴を購入しましたが、

使った覚えもないのに行方不明です。



MONO消しに話を戻しますと。

実は結構、限定が出ておりまして。

5.5×2.3×1.0サイズでですね。

本体が色付きで紙のカバー(スリープ)もいつもの青黒白じゃない色が

MONO graphの限定色が出るたびに発売するので、一緒に増えます。


定番の青黒白のはMONO graphのシャーペンと

修正テープ、シャーペンの芯、操出式消しゴムのMONO oneで持っていました。

もちろん普通の消しゴムもあります。

この定番も好きではあるので。



ちなみに今、机の引き出しを開けたところ。

MONOの定番極小、限定ピンク3種類(うち一つはサンリオコラボ)、

操出式ミニサイズ限定MONO oneのピンク。

SEEDの色鉛筆用消しゴム、

STAEDTLERの操出式消しゴム(ピンク1・桜柄1)、

HEDERAの小さ目ピンク消しゴム、

「まとまるくん」なMUJIC FOR LIBING(紙カバーがピアノの鍵盤なので楽譜用?)

練り消し3種類が入っていました。

この引き出し()()で。


そりゃ引き出しがいっぱいになるはずだよ。



全部を開封しているわけではありません。

さすがに学生の頃ほど使わないし。

あ、練り消しは全部開封してるわ。

お絵描きに使うからねー。


わたくし、年期の入ったオタクですので、

当然、お絵描きもいたします。

いずれ番外で画材にも触れるつもり。



一時期、サンエックスのリラックマ……のコリラックマに嵌ったことがあり。

コリラックマなあれこれも多数所有しております。

コリラックマは特にピンクを使っていることも多くて。

おそらくは女児に向けてかな。

なんで文具各種もまとめて別の場所に保管しております。

消しゴム? もちろんあるとも。

で、そこ(コリラックマまとめて置いている箱)を覗いたらですね?

コラボのMONO消し限定ピンクが三つもあるではないですかっ!


もう、これ以上消しゴムを買うのは禁止だ。

……そう思ってても、また買っちゃうんだろうなあ。



消しゴムというやつ、基本は鉛筆で書いた文字を消すためのもの。

よく消える(きれいに消せる)が一番です。

でも力を入れすぎて紙をぐしゃっとしてしまった経験は誰しもあるはず。

だから力を入れずに軽く消せるものもある。

また、どうしても消しゴムのカスが出るから、

それこそまとめて捨てられるものなどもある。

白が普通だけれど、黒もある。

消しやすい角がいくつも最初からあるやつとか。

そういえば砂消しとかあったな? あまり消えなかったような?

(親が持ってた)



そこに時に匂い付きなんかが混ざり。

色も一色ではなくなり。

またその材質の性質上、色々な形を作りやすく。


皆、持ってたと思うんだよね。おもしろ消しゴム。

食品やら道具やらの形をしたやつ。

大味ではあるけれど、雰囲気出てるミニチュア的な。

「消しゴムとして使う」ことは逆にしない。観賞用。

まあ使っても良いけれど、元の形が何だったか分からなくなるのがちょっと悲しい。

あと、あんまり消えない。

家では人形の撮影用小物として確保してるかな?


ざらざら選べる柄入りのとかもあるよね。本当に小さい欠片サイズの。

おもちゃと一緒に取り扱ってたりする。

さすがに、あれには手を出してないです。


そして現在。

一番使っている消しゴムはMONO graphシャーペンについてるものです。

普通にMONO消しだからよく消えるよ!

リフィルというか替えをわざわざ買ってるくらいです。

……普通の消しゴムって、家にいるとかペンケースに入れてるなら良いけれど、

外でとっさに使おうとすると失くす可能性が高い。

あと。学生時代は貸し借りしてよく無くなったなあ。




消しゴムに尺が取られましたが、修正テープ。

大昔はミスノンとかぺたぺた塗るのがあったのを知らない人もいるでしょう。

それこそお絵描きのホワイト代わりに使ったり。

ガンジー(だったか)のインク消しもあったなあ。

使うと紙がちょっと黄色くなるような。

あの匂い、結構好きだった。


今、引き出しには三つ()()入っていません。

しかしペンケース毎に消しゴム同様入っている。

仕事では百均のものばかり使っているけれど、

引き出しに入ってるこの三つは全部MONOの限定品ピンクだったよ(遠い目)。

二つは使い切りだけど、

一つはMONO AIR 5なので詰め替えカートリッジあります。

使い切りのMONO pocket(蓋つき)が好きで、これはいくつも持っている。

だって可愛いし! 5.3×2.0×1.2㎝で、ほぼ消しゴムサイズなのも良い。


学生ならともかく、社会人になると鉛筆シャーペンの使用頻度は減って、

代わりにボールペンが主流になる。

だからこその修正テープ。

百均のはよく壊れるけど、まあ仕事の必需品。



……そんなんフリクション使えばいいじゃん、って思ったあなた。

残念ながら高瀬にフリクションへの愛はありません。

欠片も。

条件次第で消したつもりが浮かび上がってくるとかもあるんで。

ペンとして好きじゃないのが一番の理由ですが。

一応、1本は持ってる、どこかに。それくらい愛がないのでした。


なんか結局MONO愛になってる気がする。

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― 新着の感想 ―
普段はMONOの消しゴムを使っていますが、仕事で図面作成の時にはぺんてるのクリックイレイザーを愛用しています。細い線1本だけを消したい時に便利。ゴムに硬度があるので、消していてゴム部がよれない。MON…
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