シャーペン&ボールペン編
今日、引き出しを開けて。
「こいつ、本当に馬鹿だ……」
としみじみ思ったので、書いてみようと思います。
タイトル通り、私は文房具馬鹿です。
沼に沈んだ道楽者。もう救いようがない。
ただ、前提として、特殊事項がありまして。
ピンキーなんです。
ピンク狂い。
あはんうふん系のそれではなく。
色としてのピンクに憑りつかれております。
どういうことかというと、
「なるべく持ち物はピンクを選ぶ」
という方向で。
何故ピンクに拘るのかまで書くと仰圧された幼少期の反動とか長くなるので、
とりあえず、こいつはピンク色の物に弱いと理解していただければ。
例として述べると、歴代PCのうち2台はピンクでしたし、
デジタル一眼レフカメラは2台所持ですが両方ピンク。
スマホ? ピンクに決まっておる。
一時期はピンクの発露は服に向いていましたが、
ある程度着倒して満足したので、
ピンクにせねば! という意識は主に小物に向かいます。
そして文房具は。そんなピンク攻勢の一番の標的です。
冒頭の一言がどういう状況で出たかと言いますと。
PC台の上に薄い一段の引き出しを二つ並べて置いています。
内寸が22.8×22.8cmで高さが3.5cm。
その片方には、ピンクのボールペンとシャーペンだけが入っていまして。
自分で仕舞っておいてアレですが、ぎっしり、みっしり。
引き出しをこのために購入したのですが、届いたその日から満杯。
だからこそ、馬鹿だなあと思ったわけです。
私、TomboのMONO graph のシャーペンがとっても好きなんです。
見た目が。
で、そこにはMONO graphのピンクのシャーペンが8本入っています。
ちなみにペン立てにもいるし、持ち歩き用のペンケースの中にもいますので、
おそらく10本はあるのではないでしょうか。
完全に同じではなく、新作出るのを発見する度に購入してたらこうなりました。
さすがMONO消しで有名なだけあり、後ろについてる消しゴムが普通によく消えます。
カチカチとノックしなくても、振れれば芯が出てくる仕様。
ただですね。
シャーペンの芯はBもしくは2Bを愛用しておりまして。
字が濃くて見やすいのと、疲れにくいため。
ちゃんと0.5mmなのに、MONO graphではよく詰まります。
でもMONO純正の芯、HBしか見かけないんだよね……。
ちなみに隣にはKOKUYOのMEのピンクのシャーペンが3本。これは0.7mm。
これも好きなんだよなあ。
一時期ナンプレに嵌っていて、それに使うには最適でした。
鉛筆感覚。
ただし、芯がどこでも買えるわけではないのが難点。
さてボールペンはMITSUBISHIのJETSTREAM、それも0.7mmこそが至高だと信じています。
書きやすさが最高だと。
外国の有名メーカー品とかいらんのですよ。
実際、これで書くと「字がきれいだねえ」と人に誤解させることができます。
なので仕事で愛用。
色々なピンクと、0.7・0.5・0.38それぞれのサイズもそろえていますが、
この引き出しには入れていません。実用だから。
ここにあるのは半分くらいは観賞用。
引き出しを開けて、にまにまする用。
あ、でも同じMITSUBISHIのuni-ball ONE Pの「もも」なら
ここに3本いるわ。0.38mmね。
ころんとして可愛いからつい買ってしまって。
バッグに入れておくのにいいからって、言い訳しつつ購入した結果。
違うバッグの中からも出てきそうな……。
ただ残念なことに。
私、ボールペンはPILOTのAcroに馬鹿みたいに弱い。
見た目で。
この引き出しにもピンク系が6本ほどおります。
中央部分が独特のくびれを作っていて、そのデザインが好き。
Acro300も500も1000もあります。後ろの数字は値段。
分かりやすい。
これが何故残念かというと、
いささかインクの出が良すぎて、
使うと紙と手が汚れることが多々あるという点です。
書きやすくはある。
実用のJETSTREAM。デザインのAcro。
そうそう、多機能ペンは好きではありません。
二色はまだしも三色とか、あまつさえシャーペン付きの奴。
太くてかわいくないから。
あと多機能ペンのシャーペンは使いにくいのです。
あ、ボールペンは基本油性派。
きれいに書けるから。筆記におけるコントロールが効くというか。
ゲルインキはあまり好きではないのですが、
PILOTのJuiceは別腹で愛用。ここには2本しかないけれど。
この引き出しには他のメーカーのものもありますが、
主なのは国産の比較的安価なものばかりです。
ええ、ここには。
文房具、中でも筆記具は、軽いものが好きなので、
金属製の重いものは苦手なのですよ。長時間使うと疲れるし。
持ってないとは言いませんが、それは別の場所に保管されています。
ただし少数。
一応? シャーペンもボールペンもピンク以外も少数だけれどあるにはある。
ピンクがナインナップにない、もしくは。ピンクじゃないけど好きだとなって購入。
その場合は大抵水色か白だけどね!
コレクター気質のある奴が文房具に走るとやばい。
その証明が私な気がします。
というわけで、第一回目は終わり。
気まぐれで他の文具も紹介します。
なので一応、連載にしてみました。
引き出しひとつで2000字って……。
割烹はたぶん夜に。




