小学校2年生その3 初コンクールでした
最近etudeballadeは実際にピアノが忙しい+体調管理のため投稿が出来ていませんでした!ごめんなさい!でも絶対に一週間に一回は投稿するのでよろしくお願いします!
休校が明けてようやく友だちに会えた。嬉しい。でも私の楽しい気持ちに影を落とすものが一つ。
そう、コンクール!のこと!というか存在だ!許さん(?)⋯許さんまでではないか。うん。
ということで初コンクールだぜ。
近くの小ホールが会場。何を着ていけばいいかよくわからんからワンピースを着ていった。
課題曲はブルグミュラー25の練習曲前半の曲一曲だからアラベスクを練習していたわけ。
舞台袖がすごい狭い。これ如何に。
初めてのコンクールだから緊張よりも疑問のほうが勝る。どのぐらいの距離で審査員の先生方は座っているのか。響きはどうなのか。ピアノとの相性はどうか。鍵盤の重さは⋯など。
私の番。お辞儀をする。この角度で大丈夫かしら⋯。まだ私は足台がいるのでお母さんが足台をセットしてくれる。早く足台なしで弾けるようになりたい⋯。身長をのばさなければ!
⋯いやいやそんなこと考えてる暇あるかよ。本番中だぞ。
鍵盤に手を置く。気合入れてこー!
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なんだかんだ特別目立ったミスもなく弾き終えた。私ナイス。いや自分で自分を褒めるな。
ところが出口のカーテンの中で私はどうやってドアを開ければいいのかわからなくて次の人が椅子に座るまでずっと狭いなかでウロウロしていた。⋯これマジでこれ如何に。
結局中から開けてもらった。ビビったぁー⋯
コンクールを楽しみにしていた方、お待たせしました!美音、初コンクールです!次回、結果です!さあ美音の初コンクールの結果は如何に?




