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エッセイ

「金」

作者: 太陽
掲載日:2026/02/06

 「金」はなぜ 人を引きつけるのか、それは輝きの魅力だけではない。

資産としての魅力が大きいのだろうと思う 

ある学者は「人は金色の物をみると思わず手に取ってしまう」と言っていた


金の価格は下がるということはないと常に思っていたが 先日上昇傾向にあったが先日急落した。浮き沈みがとても怖い


それでも金の相場は高い 調べたところ本日の金相場 インゴット(金)では26692円だった


かつて純金ブームを巻き起こした「ふるさと創生事業」は。1988年ごろ、政府が全国の自治体に自由に使える1億円を配った。純金の何かを作った自治体がいくつかあった それほど純金がすごかった


「金」で投資している人が多くなってきている 

日本の「円」が衰退して貯めても 価値がなくなったら札束が紙切れになってしまうからだ

だが 「金」は世界中で認知され 国が滅びればなくなる金とは違い世界共通で価値をもっている


しかしそれがよいとも言えない「安定資産」と呼ばれる金は、往々にして戦争によって高くなる。あの黄金の輝きが人を不穏な世界にいざなうとは。悲しい色にも見えてくる


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