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カオス

これが君に贈る僕の物語

作者: 寿々喜 節句
掲載日:2022/06/06

 時間(とき)が止まったかと思った。

 まさに運命(さだめ)を感じた。

 一目見た瞬間に君(運命の人)だと思った。

 僕(ちっぽけな存在)はただ毎日(くだらない日常)を過ごすだけの生活(日々の繰り返し)だった。

 でもそんな暮らし(平凡な生活)が変化(ドラマチックチェンジ)した。

 それは僕(通行人Aみたいな存在)に、君(アイドルのような存在)が笑顔(天使のほほ笑み)をくれたから。

 ただのコンビニ(便利な街のお店)の店員(社会の歯車)と客(神と呼ばれし者)というそれだけの関係(結局他人という間柄)。

 でもそれが君を好きになる(運命と感じるに至る)理由(わけ)でもいいでしょう?

 それから毎日(太陽と月の二交代)が楽しく(きらきらと華やか)になった。

 生きる(呼吸と細胞分裂の)力(連続的事象)になった。

 君(光のような存在)なしでは僕(蟻のような命)は今(令和という) (現代社会の中で)ここ(地球の片隅)に立って(生きながらえて)いない。

 ありがとう(THANK YOU)。

 感(命を捧げられるくらい)謝の(心から忠誠を誓う)気持ち(熱い想い)でいっぱいだ。

 こ(人生が一変する)れ(劇的な出会い)が君(愛するただ一人の女性)に贈る(心からの感謝を込めた)僕(ちっぽけだけど誰にも) (負けない愛の戦士)の物語(LOVE STORY)。

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― 新着の感想 ―
[気になる点] どっからどこまでがどこのルビなんだ! (笑)
[良い点] 出た!カオス! この短さだけど、きっと執筆時間はけっこうかかったのかなと思ったり( *´艸`) 個人的には、ありがとう(Thank You)あたりがツボです。 あんだけやっといてそこはそ…
[良い点] なにやらラブソングのような素敵な作品ですね。 [気になる点] ルビの主張がスゴすぎる(笑) 個人的にはコンビニ=便利な街のお店と客=神と呼ばれし者がツボ(笑) [一言] なんでしょうね~こ…
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