あとがき
最後まで、読んでいただきありがとうございました!!
作者の裕澄です。
ここでは、お礼や裏話などを書きたいなぁ、と思います。
なんで、昔話をモチーフにしようと思ったか。という所からお話したいと思います。
ネットで今子供たちが読む昔話の絵本は、私の時代と変わっていて、
絵柄だけでなく、ストーリーも変わっている、という記事を見て
「これは、違うんじゃない??」と思ってネットで桃太郎の話を調べたら、
自分の知ってる話じゃない、桃太郎があって、
面白いなぁ。と思って
桃太郎をベースにした、インパクトの強い漫画に出会ったのもあって、この話を書きました。
というのは、表向きの理由でして(笑)
私の中での裏テーマがあって、
ラノベっぽいタイトルの作品にしたかった。という
とてつもなく、くだらないテーマで作りました(笑)
ここで、ストーリーについての
裏話を少し。
桃希の苗字は、桃太郎の伝説が多くある岡山県を逆さまにして、山岡
某鬼を退治するゲームのタイトルから、そのままの漢字を使うとネタバレなので、桃希と言う名前にしてみました。
桃太郎の希望 って言うのは、後付けの理由だったり。
お供の3人は、分かりやすいですね(笑)
忠犬(乾) 猿(沙流) 雉(喜島)ですね。
村の人だったり、村の名前は
実際に桃太郎の伝説と関係のある所から名前を拝借しております。
名前の裏話はまだまだあるので、
外伝とか、書くときに取っておくとします。
本当に読んで下さった皆様本当にありがとうございました。
別のサイトで掲載されているものは、
ラスト2話が別の展開になっている仕様になっている作品ですので、
作品のタグにリンク先が貼ってあります。
是非そちらの方も、読んでいただけると
より楽しめる作品になっていると、思います。
他の作品も投稿しておりますので、
そちらでお会い出来るのを楽しみにして、締めの挨拶とさせて頂きます。
2016年9月30日 裕澄




