上位個体
気配探知を使い森に入りモンスターを狩り食べるを繰り返しを続けること1時間ほどたったところで俺は疑問に思っていたことがあるそれは、森の奥に進めば進むほどニードルラビットのLVが上がっていることと持っているスキルが1羽ごとにバラバラだとゆうことだろう
前者の理由はだいたい分かるが後者のスキルのばらつきに疑問を感じる
(しかし、なんでなんだろうな?LVはまだわかるスキルのこのばらつきはなんだ?もしかしたら同じモンスターでも個体ごとに持っているスキルは違うのか?)
「まぁそれならそれでいいんだがなかなりスキルも増えてきて上手く扱えるようになってきたし」
そうつぶやきながら俺は森の奥に進む
そうすると洞穴のような穴があった
「あれは何の穴だ?気配探知にはニードルラビットの気配が複数あるしそれにニードルラビットより巨大な気配が2つほどあるな少し隠れて様子を見てみるか」
そう言い俺は近くにある木の上に乗って様子を見ることにした
少しするとニードルラビットが何羽か出てきたその中にはニードルラビットの2倍位の大きさの奴も出てきた
「なんだよあれ?もしかしてあれが巨大な気配の正体か?」
キングニードルラビット
ランク:D
LV :12
HP :234
MP :120
力 :114
敏捷 :240
体力 :236
知力 :98
魔力 :56
運 :45
パッシブスキル
脚力強化LV4
跳躍力強化LV3
アクティブスキル
無し
固有スキル
気配探知LV3
クイーンニードルラビット
ランク:D
LV :10
HP :250
MP :118
力 :100
敏捷 :230
体力 :198
知力 :76
魔力 :34
運 :48
パッシブスキル
脚力強化LV3
跳躍力強化LV2
アクティブスキル
無し
固有スキル
気配探知LV3
(なるほどキングにクイーンか...なるほど上位個体ってわけかそれに今の俺のLVじゃあ1羽ならギリギリ勝てるか負けるかの勝負になりそうだが2羽は辛いし他にも2、3羽普通のニードルラビットがいるからなここで隠れてあいつらが居なくなるのを待ったほうがいいな)
俺は昔から無謀な勝負には挑まないタイプだ何故なら負けると分かっているのに挑むのは愚の骨頂だからだ俺ならば少し時間を置いて自分が勝てるレベルに達してからその勝負に挑むからだ
少したってニードルラビットの群れが居なくなった後俺は木から降りた
地面を見て見るとキングとクイーンが残したと思われる普通の個体より大きな足跡が残っていた
それを見て俺は...
「今はまだ勝てそうにないがもう少しLVを上げてお前らに勝てると確証を得てからお前らに挑んでやる」
そう言って俺はまた狩を再開した奴らに勝てるようになるために...
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