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閑話.やっぱり男も女もいるとまどろっこしいから外見じゃなく中身で勝負しようぜ


彩:「ねえねえ陽ちゃん陽ちゃん」


陽:「なんだいなんだい彩ちゃん」


彩:「今回教えてほしいのはねー……」


陽:「ちょい待った。なんでこの閑話、いつの間にか知識発表コーナーみたいにしようとしてるんだ?」


彩:「はあ。陽ちゃんはなんにも、わかってないねえ。なぁんにも――わかってないよ」


陽:「なんだよその戯言遣いみたいな言い回しは……」


彩:「私は私で新たな境地を開こうとしてるもん。もう私は……迷わないから……」


陽:「それはなんの台詞だ? どこの作品の台詞を流用してきた?」


彩:「さぁて、今日も閑話専門バカ会話、言っちゃおうよ!」


陽:「タイトルが、自嘲的なのになぜか的を射ている!? いやしかし、それはどうだろうな。前回のチョコの一件だって、ウィキペディアでも見ればわかる事だったじゃないか」


彩:「それは、作者の検索能力、調査能力が悪かったんだよう。あえて言おう! NOTEはググり方、ヤフり方が異常に下手なのであると!」


陽:「なぜその台詞を知っている。お前みたいな少女が知っていると知れば、製作者もツッチー(ガンダム芸人)も銀河万丈さんさえびっくりするわ」


彩:「えぇ~、私なんかまだまだだよ。星屑くらいまでしか見てないんだから」


陽:「大塚さんまでビックリさせたいのかお前は!?」


彩:「銃身が焼きつくまで!! 撃ち続けてやる!!」


陽:「第08MS小隊まできっちり見てんじゃねえかよ!」


彩:「あれ? 違ったっけ? まあいいや」


陽:「あれOVAと映画だぞ……。いや、そんなことはいいとして、この話をこれ以上どう進めていくつもりなんだ? まだ664文字だぞ?」


彩:「別にぃ、たくさん文字量をこなせばそれでいいって問題じゃないと思うよ? ちゃんと分かってあげようよ、作者の気休めを」


陽:「作者を気遣っているようで一番傷つけているのはお前だけどな……」


彩:「それよりさ、最初の会話に戻ろうよ」


陽:「お前、本編より活き活きしてるよな」


彩:「ねえねえ陽ちゃん陽ちゃん」


陽:「はあ……。なんだいなんだい彩ちゃん」


彩:「今回教えてほしいのはねー……みんなの容姿についてなんだ」


陽:「はあ?」


彩:「この作品ってさ、人物描写が欠如してると言ってもいいほど皆無だよね?」


陽:「まあ、それはそれなりに、作者の意向もあるんだけどな。でも、そこまで重要なことか? 確かに小説の場合、人物の外見がわからなければ、やり取りがイメージしづらいけど」


彩:「じゃあ、なんでそこまで描写しないの? もしかして、単に苦手だからとか? それともただ単に設定が面倒だったから?」


陽:「いや、作者にもそれなりに理由はあるみたいだけど。これが始って、もう10話になるだろ? キャラの人物像がそろそろ立ってきた頃だ。今だから言えるけど、まだ始めの頃はな、キャラの人物像が読者に伝わっていないだろうから、容姿を描こうとしたんだ」


彩:「そうだよね。双子なんだもん。一卵性双生児なんだもん。賢ちゃんの容姿を描けば、それはそっくりそのまま陽ちゃんにも当てはまるもんね」


陽:「ああ。でもな、容姿じゃなくて、性格だったんだよ。やっぱり、見た目は程々でいいんだ。性格を披露しておけば、見た目も、それは読者一人一人に感じ考え具象化してほしいと思ってたんだ」


彩:「それって、やっぱり億劫おっくうだったんじゃないの?」


陽:「かもな」


彩:「でもねえ、やっぱり見た目は表現するべきだよ。今の時代、メディアミックスじゃないと生きていけないよ? とことんを目指すのなら、キャラ一人一人をシルエットで見分けられるだけの完璧な見た目を作り上げないと!」


陽:「無理だな」


彩:「なんで!? とことんまで目指す気はないとか、そんなこと言わないよね!? 私たちに命を吹き込むことが面倒だなんて……そんなこと、言わないよね!?」


陽:「でもな、無理なんだよ、彩……」


彩:「どうして……?」


陽:「作者の――創造力の、限界だ」


彩:「……あぁ、なるほど」





 いやあ、閑話はよくわかんないですね。NOTEです。


 こんな話にするつもりじゃありませんでしたけど、なんせ閑話は感覚で、その場その場で書きたいことをそこはかとなく書き綴っていますので……。


 さて、今回陽ちゃん彩ちゃんがお送りしたものは、今後の話に一切合切絡んできませんので、ご了承ください。


 感想、評価、誤字脱字の指摘や「ここはなんとなく無理あるくない?」なんて意見も受け付けています。


 NOTEでした。



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