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責任の所在を聞くのが意地悪!? 政治家だけに許された、あまりに楽な仕事の流儀!!!

 令和八年二月八日、高市自民の圧勝が報じられるなか、民放の選挙特番で、とある芸能人が高市氏に

「二年間、食料品限定消費税(ゼロ)パーセントが出来なかった場合の責任」

 について問うたところ、高市氏が

「できなかった場合? いや、だって公約に掲げたんだから、一生懸命いまからやるんですよ」

「もし実現できなかった場合とか、暗い話しないでください」

「なんか意地悪やな、最初からできへんこと、いや、最初からできへんと決めつけんといてください」

 と回答したことが物議をかもしている。

 

 自民党やその擁立候補に投票した有権者のなかには、高市氏の掲げた選挙公約に期待して一票を投じた人も多かったはずだ。公約実現に関して責任の所在を明確に示すよう求めることは有権者の正当な権利である。成果を求める上司に対して「意地悪」とやり返すような仕事が一般社会で通用するわけがない。


 思うにこのやりとりの中に高市早苗という政治家の本質が凝縮されている。都合の悪い問いには色をなして反論し、たとえ有権者相手であっても人格(意地悪)に責任をすり替えて対話を拒絶する。

 私はかねがね、氏の行動パターンである無視(対話の拒絶)、恫喝、他責思考はやがて国民にも向けられると危惧していたが、今回はそれがはっきりと可視化された形だ。


 不都合な真実は無視する。

 痛いところを突かれれば逆ギレで応じる。

 期待させた結果が出なければ、環境や他人のせいにする。


 責任を取らなくていい仕事なら私にだって務まる。つくづく楽な仕事である。

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