忘れさられた婚約者~記憶をなくした王子様は最愛の薬師令嬢に惚れ直す~
最終エピソード掲載日:2026/02/13
『僕はレベッカしか選ばない』
甘い声音でそう話したはずの王太子サイラスは、レベッカを忘れてしまった。
レベッカは、王太子サイラスと付き合っていることを、ある事情により隠していた。舞踏会で関係を公表し、婚約者に指名される予定だったのに、舞踊会の夜にサイラスは薬を盛られて倒れ、記憶喪失になってしまう。
恋人が誰なのかわからないのをいいことに、偽の恋人が次々と名乗りをあげ王太子の婚約者の座を狙ってくる。おかげで不信に陥ったサイラスに、レベッカは自分が恋人だと名乗り出せなくなってしまった。
サイラスの記憶喪失を解消するため、薬師兼魔女であるレベッカは恋人であることを隠しながら、事件調査を協力することになった。そうして記憶が戻らないまま二人の距離は再び近づいていく。だが、そんなおりにサイラスの偽の恋人を名乗りでた令嬢たちが、次々と襲われる事件も起き始めて……!?
※この小説は、ムーンライトノベルズに掲載している「忘れ去られた婚約者」の全年齢版です。
一部設定を変更のうえ、加筆修正を行っています。
他のサイトにも掲載しています。
毎日更新です。
甘い声音でそう話したはずの王太子サイラスは、レベッカを忘れてしまった。
レベッカは、王太子サイラスと付き合っていることを、ある事情により隠していた。舞踏会で関係を公表し、婚約者に指名される予定だったのに、舞踊会の夜にサイラスは薬を盛られて倒れ、記憶喪失になってしまう。
恋人が誰なのかわからないのをいいことに、偽の恋人が次々と名乗りをあげ王太子の婚約者の座を狙ってくる。おかげで不信に陥ったサイラスに、レベッカは自分が恋人だと名乗り出せなくなってしまった。
サイラスの記憶喪失を解消するため、薬師兼魔女であるレベッカは恋人であることを隠しながら、事件調査を協力することになった。そうして記憶が戻らないまま二人の距離は再び近づいていく。だが、そんなおりにサイラスの偽の恋人を名乗りでた令嬢たちが、次々と襲われる事件も起き始めて……!?
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1.波乱の舞踏会
2026/01/28 11:10
2.王太子殿下の記憶
2026/01/28 12:10
3.言い出せるわけがない
2026/01/28 17:10
4.突然のメイド
2026/01/28 20:20
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2026/01/29 20:20
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2026/01/30 20:20
7.王太子殿下の叱責
2026/01/31 07:20
8.心配されて
2026/01/31 12:20
9.前を向かせてくれる言葉
2026/01/31 20:20
10.魔女の薬
2026/02/01 07:20
11.考えないようにしていたこと
2026/02/01 12:20
12.いつかの記憶に重なって
2026/02/01 20:20
13.魔女の素材屋
2026/02/02 20:20
14.建国祭の惚れ薬
2026/02/03 20:20
15.荒らされた部屋
2026/02/04 20:20
16.朧げな記憶の中で
2026/02/05 20:20
17.紫のドレスと悪い予感
2026/02/06 20:20
18.女難の幼少期
2026/02/07 07:20
19.初恋にまた落ちる
2026/02/07 12:20
20.王太子殿下の懸念
2026/02/07 20:20
21.三度目の惚れ薬
2026/02/08 07:20
22.重なった恋人の影
2026/02/08 20:20
23.ずるさの自覚
2026/02/09 20:20
24.囚われの魔女
2026/02/10 20:20
25.脱出劇
2026/02/11 20:20
26.冤罪と過去
2026/02/12 20:20
27.溢れる想い
2026/02/13 20:20
28.忘却殿下の最愛
2026/02/13 20:20