番外編
今回は番外編です
全ての部門が終わり、ここからは申し込み試合となる。すると、まだ一度も勝てておらず、しかも納得いかない負け方をしていたエマが、同じくらいの運動神経のエリオットに勝負を申し込んだ。早速まわし姿にもどる。結局エマはまわし一つに戻った瞬間恥ずかしがっていた。ただ、その心の中には負けたくないという意思が、付き添いのリィンにも伝わってきた。取り組みが始まった。まずはお互いにまわしを取りにいく、ただ、エリオットはエマのまわしを片手で掴んでいた。一方エマは、まわしを掴もうとしてもエリオットの片手に裁かれてしまっていてまわしをつかめていなかった。なんとかエマもエリオットのまわしを掴んだ。そこからしばらく膠着状態が続いた。すると、エリオットがエマを吊ろうとしていた。そしてエマもエリオットを吊ろうとしていたため、そのまま吊り合いになった。そして、エリオットがエマのまわしを思いっきり引っ張り、吊り上げた。その際に、エマのまわしが食い込んでいたため、エマの顔が赤くなっていた。それも、お尻の割れ目が半分くらい見えるくらいまで食い込んでいた。なんとかエマが抵抗し、降りることができた。しかしすぐさま、エリオットがエマを押し始めた。エマは土俵際まで追い込まれていた。さらにエマは、エリオットが自分の大きい胸を見ていると勘違いしていたため、恥ずかしがってしまい、力が入らなくなっていた。ただ、エマの足が俵に乗った時に勘違いだと気付いたため、なんとか押し返すことができた。再び両者が土俵の中央に戻ると、エマがエリオットを投げようとした。エリオットはなんとか堪えて、エマを再び土俵際に追い込もうとした。エマは堪えたが、足が大きく開いてしまい、エリオットがそこに足を引っ掛けて、エマのバランスを崩した。エマは土俵際に押されながらも、なんとかバランスを取り戻した。すると、エリオットがまわし一つなため露わになっていたエマの太ももを片方持ち上げた。エマは驚き、バランスが保てず、恥ずかしがった。そのままエリオットが押し倒してエリオットの勝ちとなった。エマは悔しそうにしていて、セリーヌが必死に励ましていた。すると、エリゼがリィンに試合をしてくれないかと申し込んだ。リィンは驚いたが、承諾してくれた。こうして、リィンとエリゼの、実の兄妹ではないが、絆は深い二人の取り組みが始まった。取り組み前、なぜかエリゼは褌でやってきた。ものすごく恥ずかしそうにしていたが、おそらくリィンにまわし一つ以外の姿も見てもらいたかったのだろう。ちなみに前に布がない物で、素材的に女子のまあまあな力でも自然と食い込んでしまう物だった。ちなみにこの褌は、エリゼが自分で素材を購入して作った物である。始まった。まずはお互いにまわし(褌)を掴んでいる。ただ、エリゼの褌は素材的にすぐに食い込んでいた。それもリィンはそれほど力を加えていないのに、お尻の割れ目が半分以上見えていた。エリゼは顔を真っ赤にさせている。お互いに土俵際に追い込んでは押し返すという流れが繰り返される中、お互いに力が入り始め、かなりの強さでまわしを掴んでいた。そして、エリゼのまわしがものすごく食い込んでおり、お尻が割れ目まで完全に見えているような状態だった。エリゼは恥ずかしがっていた。リィンはお構いなくエリゼを土俵際まで追い込み、そのまま押し出そうとした。エリゼもなんとか堪えていたが、まわしの食い込みによってお尻が完全に見えていることが恥ずかしかったようで顔が赤く、力があまり入らなかった。そして、リィンはそのままエリゼを押し出した。兄妹対決は兄に軍配が上がった。次はミリアムとアルティナの姉妹対決だった。二人は取り組みが始まる前から仕掛けていった。ミリアムがアルティナのお尻をぽんと叩く。アルティナがミリアムをまあまあ怖い目で見つめていた。ミリアムは「おお!成長してるじゃん!このまま僕に追いつけるかな?」と言ってきた。アルティナはまた怖い目でミリアムを見つめた。取り組みが始まった。まずお互いに突っ張り合っている。そして、お互いにまわしを取った。そこから膠着状態になっていて、お互いに全く動かないのだ。すると、アルティナがミリアムのまわしを思いっきり引っ張り、ミリアムのお尻に食い込んでいた。そして、そのまま投げ切ったのである。するとミリアムは、水上相撲での再試合を要求した。アルティナはその要求を呑み込むと、プールに移動して水着に着替えた。再試合が始まった。アルティナはいきなりミリアムのお尻を揉み始めた。ミリアムは、アルティナの水着の中に手を入れ、お尻を揉み始めた。そして、お互いに水着を食い込ませた。そして土俵に膝をつき、お互いのお尻を揉み続けていた。ミリアムはアルティナのお尻をぷにぷにさせたり、軽く叩いてみたりしていて、アルティナは、ミリアムのお尻を上下に揺らしていた。すると、ミリアムがアルティナを寝転がせ、背中を上にした。ミリアムアルティナの背中の上に乗り、アルティナの水着を下にずらして、お尻を丸出しにした。そしてそのままお尻を揉み続けた。すると、今度はアルティナが、ミリアムの背中に乗り、ミリアムの水着を脱がせた。そして、完全に見えているお尻揉み始めた。その後はお互いのお尻を揉み合っていた。すると、ミリアムがアルティナのお尻を思いっきり掴み、持ち上げた。ただ、ちょっとしか持ち上げられず、逆にアルティナがミリアムのお尻の下辺りを掴み重いっ君持ち上げた。そして土俵に落として、うつ伏せにさせて、ミリアムの水着を脱がせて、ミリアムを全裸の状態にさせて、お尻を揉みながらミリアムを落としていった。
お読みいただきありがとうございました。あと数回、番外編を出したら、別のスポーツを投稿しようと思います。




