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九十二話 混迷の戦い

 世界がこんなにも澄み渡っているとは知らなかった。

 目が見え、耳が聞こえる。

 肺が酸素を取り込んで、重力に引かれた足が大地を踏み締め。

 世界に、今また刻み込む。

 私はアーレンハート。

 私の全てが生きた森。

 この身に生まれた憎悪を晴らしたとて、この身に生きた矜持は消えない。

「よくもまぁ、友だ味方だと抜かしたものだ」

 全てはこの瞬間、この状況を作るための企みだったろうに。

 とはいえ、祖父が信じた友である。

 竜を名乗ったグレー。グレイ・グレー・グールだった竜。それが大地を砕くせいで、所々視界を覆い尽くすほどの濃さになった土煙が舞い上がっている。

 その土煙の中を颯爽と駆け巡るのは、オール・ルージュ・オールドーズ。オールドーズ教会の総本山にして、敵の首魁。

 だが、実態はどうか。

 感想でも聞こうかとカレンを見やる。怪訝そうな眼差しに今更気が付いた。

「心配はいらない。プラチは強情だった」

 私に似たな、と冗談を零す。

 全て託せば大願成就の可能性も高くなっただろうに。

「怒りは未だ、胸の内に。だが妖精王はグレーが……いや、グレイが倒してくれた。我を忘れることはない」

「だと、いいがな」

 カレンは不安げに返し、それから首を振る。

 今また見据えてくる眼差しは据わって見えた。

「お前に、エレカに委ねる。そう決めていた」

 投げやりにも聞こえる言葉とは対照的な、どこか晴れ渡ったような笑顔。

 だから私も笑顔で応じる。

「全てだ」

 カレンは表情を変えず、目だけを少し丸くした。

「プラチは強情だった。お前はどうだ、カレン。お前は私、エレカに委ねると言ったな? それは誰だ? エレカ? アーレンハート? それともプラチナム?」

 意味が伝わるかなんてどうでもよかった。

 沸き立ち、湧き上がる衝動が口の端を吊り上げさせる。

「全てを寄越せ、カレン……なんだっけ?」

 笑う。

「我が名は、と唱えればいいのか?」

 笑った。

「我が名はカレン・アーレンハート。お前のものだ、エレカ」

「あはは、世界は応えてくれるかな? 否、応えさせよう」

 世界は全てを見て、聞いている。

 意思は感じられずとも、確かにここにあるのだから。

「お前の全て、私が預かる。だから私の全て、お前に預けよう。――さぁ、やるぞ」

「どちらを?」

「決まっている」

 目を戻せば、相変わらずやっている。

 見れば見るほど遠近感が狂う戦い。あんなところへ割って入っていくのだ、恐怖がないと言えば嘘になる。

 だが、正しい恐怖だ。健全な恐怖と言ってもいい。理性が働いている証。

 彼我の差は大きい。

 竜との体格差など言うまでもないが、何より実力の面で埋めようのない差がある。それを恐怖することは何も間違っていない。

 一方、それで足を竦ませてしまっては困る。

 今度の笑みは、敢えて作った。

 大丈夫だと、自分に言い聞かせる。なんせ私には、頼れる相棒がいるのだ。

「頼るからな」

「望むところだ」



 暴力的と言っていい。

 竜やルージュの攻撃が、ではない。

 その余波として飛び散る土砂や魔力の波濤がだ。

 しかし、あくまで余波でしかなかった。どれも殺意はなく、害意もなく、ただ飛散するだけ。

 であれば避けるのは容易く、時には利用だってできる。

 吹き上がった土煙に身を隠し、練り上げた魔力を魔力の中に隠し、足音と息遣いを竜の咆哮に紛れ込ませ。

 そして、斬り掛かった――

「ッ……!?」

 はずだった。

 ルージュは眼前、互いの息がかかる距離で私の剣を受け止める。鍔迫り合い。勢いを乗せていた私が押される。

 咄嗟に蹴り上げようとして、どうにか堪えた。

 私の劣勢は明らか。打開策を求めるのは必然。死角から気配まで消して奇襲したにもかかわらず、まともに剣を返してきたルージュだ。私の次の一手くらい想定して当然で、片足立ちなどすれば自ら退路を断つも同然だった。

 だから、待つ。

 自ら退路を断たない代わりに、自ら打開もできない状況。

 けれど待てば解決してくれると、私たちは知っていた。

「ルァァァ――ッ!」

 竜の咆哮。

 それだけで常人なら立っていられないほどの轟音を撒き散らしながら、その巨躯を何よりの武器として竜が突っ込んでくる。

 狙いは、ルージュだ。

「くっ……、理性なき蛇のくせに!」

「半分は認めるがなっ!」

 毒づきながら剣を翻し、私の剣を払うと同時に竜の奔流とも呼ぶべき勢いを僅かに逸らしてみせたルージュだったが、その場に立ち続けることは不可能である。

 すぐさま跳んで距離を取ろうとしたところへ、追撃の一閃を放っていた。

「竜は、竜だ」

「神代を知らぬ新参者が……!」

 着地したルージュが勢いを反転、水平に剣を振り抜く。

 一閃、飛翔する斬撃が上下に両断された。――次の瞬間、白く熔けた斬撃がルージュの腕と顔を焼く。

「……いや」

 あれで反応してみせるか。

 ルージュの腕は痛々しく沸騰する肉を覗かせていたが、顔は焼けていない。右の頬が少し黒くなっているだけだ。

「化け物か」

「それが神です」

「なるほど、であれば化け物の物語とて神話たり得るか」

「あなたはどうやら恥を晒すのが好きと見えますね」

「そういう貴様は、隙を晒すのが好きなのか?」

 言葉を投げ合う私たちをよそに、竜は我関せずと溶岩の息吹を放っていた。

 とっくに気付いていたであろうルージュは呆れ顔を見せるも、直後に表情を消す。溶岩の進行方向から避けようと重心を寄せかけた瞬間、そこにカレンが足を掲げていた。最早見慣れた回し蹴り。彼女なりの威力の乗せ方なのだろう。

 ルージュは悪態をつこうとして、それもできなかった。

 カレンの対処に足を止めた一瞬だけで、距離を詰めるには十分すぎる。

「あなたたちは……ッ」

 剣と剣が衝突、しかし弾かれた。

 勢いを殺さず、むしろ勢いに乗って後ろへ大きく飛び退る。カレンも追撃を諦めた。溶岩が大地を焼く。

 開けた地形だが、見境なく放たれ続けた溶岩が一帯を灼熱の地へと変えつつあった。

「あなたたちは、状況が分かっていないのですか?」

「分かっているとも。敵の窮地だ、この状況を見逃す馬鹿がどこにいる?」

「それこそ馬鹿というものです。私があなたの敵だとしても、あれは世界の敵でしょう」

「御託は終わりか?」

 カレンが横から口を挟む。

「神や王、あるいは世界の理屈に興味はない。貴様は敵だ。戦場において、それ以外の理屈が必要か?」

「あなたたちは――」

 竜が突っ込んできた。

 良くも悪くも空気を読まない。まるでグレイだ。本当に、どこまでも。

「なんのために戦っているのですかッ!」

「誇りだよ」

 低く屈めた姿勢から、全身で剣を抜き放つ。

 ルージュは一瞬遅れて上体を反らせた。そのまま後ろに倒れ込み、手を付いて跳ね上がる。上空の彼女と目が合った時、その手は既に剣を握っていた。

一閃(こう)、でしたか?」

 ニヤリと笑う。

 それは私のものだ。

 左手を突き出し、拳を握り込む。斬撃を圧殺。投げ返す。

「我が身は焼かれた。誇りのために燃え尽きた。だが、私はまだ生きている。息をし、鼓動している」

 ようやく、ルージュが私を見た気がした。

「覇者とは時代の、世界の勝者なのだろう? 代価に戴く。我が森、我が同胞、誇りのために失われた全てを、誇りの名のもとに費やそう」

「気が狂れましたか……!」

「至って正気だ。神でなくとも、誇りのために一族心中した森長の娘よ」

「まともじゃありませんね!」

「自分がまともだと思い込んでいるだけの貴様よりはまともだ」

 どちらともなく地を駆けた。剣と剣が打ち合う。

 おや、と自分で首を傾げてしまった。

「力が弱くなったか?」

「新しき神は、これだから……!」

 強引に、無理やりに、一方的に剣を振り抜く。

 押されたのは、ルージュだ。一瞬、その目が熱くなる。冷静さは、すぐに取り戻されてしまったが。

 舌打ちだけを残して後退を選んだルージュの、ほんの数秒前まで立っていた地面が大きく割れ、隆起する。生えてきたのは竜の尾だ。バキバキともゴウゴウとも、なんとも形容し難い音を立てて大地に溝が穿たれた。

 理性を失っても知性は失わなかったか。

 巨体が攻撃を気取られる原因だと悟った竜が、巨体をも隠せる死角からの攻撃を選んだ結果だった。とはいえ、あんなものが地中を潜行すれば音も振動も発生して当然だろう。

 ゆえに、もう少し熱くなってもらわないと困る。

「そういう貴様はなんのために戦ってるんだ?」

「誰が答えますか」

「人に聞いておいて、それはない」

 一進一退とも呼べぬ戦い。

 お陰で会話は生まれるし成立もする。笑顔だって浮かべる余裕はあった。

 ルージュには、それがないのだろうか?

「……話したところで、あなたたちに理解はできませんよ」

「話してみなければ分からないだろう? 私たちだって手と手を取り合えるかもしれない」

「そう言って、気を許した瞬間に首を刈り取る気でしょう? あなたが炎だけの使い手でないことは知っていますよ」

「人聞きの悪い。私にも良心はあったんだよ」

「今はないと?」

 さて、どうだか。

 笑顔だけで応じる。私自身、その答えは知り得ないのだ。

 森にいた頃の私は微睡んでいた。全てを与えてくれる森で安穏と眠りこけていた。

 それを当たり前と享受するのが傲慢か? だが、だからこそ余裕があったのだ。選ぶ余裕、選ばずに済む自由。

 祖父が選び、父は選ばされた。

 そして、私は?

 私こそがアーレンハート。今ここに燃え尽きた森が君臨するなら、踏みにじられた誇りとて蘇ろう。

「これはな、ルージュ。私の戦いなんだ」

「……? 思い上がりも甚だしいようで」

「傲慢で結構。でもな、それもこれも貴様が話さないからだぞ」

 竜が吼える。

 とっくに言語とは別次元の何かになっていた獣の声。そこに意味を見出そうとするのは無意味か、あるいは無謀か。

「世界が戦えと命じた。息を吸い、腹を満たさなければ生きられない身体に産み落としたのと同じように。答えは二つに一つだった。従うか、蹴るか。選んだのは貴様だ、ルージュ」

 竜が鎌首を伸ばす。

 芸のない、直線的な一撃。しかし威力は絶大だ。

 それに、あの体躯。小手先でいなすこともできず、かといって避けなければ桁外れに強靭な神の肉体とて無事では済まない。

 だからこそ脅威たり得る。

 知性すら失ったように見える竜が戦場を支配できていた。

 そんなことは分かりきった事実。竜がどこを、誰を狙うのかも。知性は失って討つべき敵までは忘れないらしい。

 竜がルージュを狙う。ルージュとて逃げに転じざるを得ない。

 となれば必然、私がそこに畳み掛ける。自明だ。ルージュだって読まないわけがない。

 剣と剣が打ち合う。

 鍔迫り合いに持ち込みたい私と、さっさと距離を取りたいルージュ。技で優ったのは向こうだ。瞬間的な手首の捻りで剣を弾かれ、追撃に備えざるを得なかった次の一瞬で後退を許してしまう。

「何を企んでいるのです?」

「なんでもいいだろう、別に」

 敵と味方。

 どんな言葉も裏を読み合い、読ませ合わなければいけない。最早、無益を通り越して有害だろう。

 悲しいことだ。

「……悲しい?」

「……?」

「なに、こっちの話だ。それにまぁ、単純なのは楽だ。違うか?」

「会話が成り立っていませんが」

「そうか? いや、確かにそうかもな」

 成り立つはずがないのだ、会話など。

 それは毒であり足枷。怪訝に目を細めたルージュを、虎視眈々と狙っている者がもう一人。疑念を抱き、首を傾げていればいい。いつか剣か牙から逃げ遅れる。

 ほら、竜が突っ込んできた。

 またしても芸がない、と思わせるのが奴の策か?

 ルージュは竜ではなく私を一瞥した。見られていると承知で足に魔力を向ける。ルージュが回避のために体重を移しかけた瞬間、足の下でマナを爆発。砲弾のごとく急加速する。

 顔色一つ変えなかったルージュだが、それでも対応を強いることはできた。柄を握る拳に力が入ったのが見える。

 しかし急接近する最中、横顔に熱を感じた。それが一気に圧を増す。

 ここでか。

 目を向ける猶予もなく、踵を地面に叩き落として無理やり前進を止める。

 吹き出した溶岩の息吹が、直接触れたわけでもないのに肌を焦がすようだった。

 とはいえ間一髪、巻き込まれるのは避けた……が、ここで逃げに転じていては同じことの繰り返しだ。

 踏み締めた足に渾身の力を込める。蹴り飛ばすのは地面、ではない。度重なる戦闘で満ち溢れたマナ。それを足の裏で捉え、力尽くで操る。自在に操るのは無理でも、圧縮させるくらいは造作もなかった。

 そうして強引に押し込めたマナは必然、炸裂する。

 その勢いに乗って大地で爆ぜる溶岩を飛び越え、虚空で再度、マナを圧縮。炸裂したマナが背中を叩く。激痛に顔が歪むも、見上げてくるルージュの驚愕の色を見れば大した問題でもない。

 三度目のマナの炸裂を、逆さになった足で捉える。

 横槍であり障壁と化した溶岩を煙幕とした、上空からの一撃。

 ルージュは剣で弾き返そうとしたが、すぐに諦めた。互いに両足で立っての鍔迫り合いですら拮抗する。ただの跳躍とは比較にならない勢いを乗せた剣をまともに受けるなど不可能だ。

 とはいえ、そこには表裏一体の現実もある。

 迎撃を諦めたルージュが取った一手は逃げ。ただ、それが私にとっては一番嬉しくない答えだった。

 地面と衝突すれば即死もあり得る速度だ。

 剣を打ち合うでもなんでもいい。ルージュが剣で応じてきたなら、私と地面とで二分するはずだった衝撃をお裾分けできることになる。

 そうなってほしかったが、ルージュとて馬鹿ではない。

 知っていた。

 だから策も練っていた。

 今にも衝突するかに見えた地面から、瞬時に幾重もの蔦が伸びてくる。それが私を捉え、横薙ぎに振り回した。

「なッ!?」

 唸るルージュに、そのまま横薙ぎの斬撃を叩き込む。

 こんな荒業までは想定していなかったらしいルージュはまともに受け止め、短い悲鳴とともに足が地面に沈んだ。弾き飛ばされないでくれたのは、僥倖と言っていい。

「アハハッ」

「何を――」

「グルァラララララ……!」

 上空から竜の顎門が降ってくる。

 真っ黒い、闇を思わせる口腔が覗いた。唾液が零れ落ち、刺激臭が辺りに漂う。吐き出した溶岩の余波か、相当な高温でもあるようだ。

 その汚らしい牙がルージュを捉えかけ、すんでのところで阻まれる。

 ルージュが柄から離した右手、その指先が竜に向けられたかと思った矢先、光が迸ったのだ。

 槍というより、柱を思わせる太さ。

 巨大な竜の牙どころか頭部そのものを呑み込み、天まで昇る。

 残された片手で握る剣も、当たり前のように私の剣を受け止め続けていた。

「調子に乗るのも、いい加減になさい!」

 地面に沈んでいた足が持ち上げられる。

 何が来るかは読めていた。だから蔦で盾を構築したが、ほんの一秒と持たない。ルージュの放った蹴りが私の腹に突き刺さる。声にならない呻きが喉を衝いた。

 竜の、残された胴体が大地に倒れゆく。

 大地を揺らしながら土煙を立てながらも、巨竜が沈黙した。

 それをルージュが一瞥する間に、治癒魔法を展開。骨は折れていないらしい。それでも内側に損傷を負った腹部から痛みが遠のいていく。

「ハハッ、ようやくの本気か」

 ずっと光の魔法を使わなかったから、全力でないことは分かっていたが。

 返されるのは、冷たい眼差し。敵意か、侮蔑か。そこまでは見て取れない。

 ともあれ、ここからが正念場だ。

 私の全身全霊、持てる全てを吐き出して戦う。

 それこそ今は亡き森に示せる誇りの姿。

 剣の柄を強く握り締める。無理やりな扱いを受けてなお刃こぼれしなかったそれに、見様見真似で魔力を通わせた。

 思い出すのはロックが使っていた剣。

 魔剣と違い、剣そのものが私に力を与えることはないだろう。

 ただ、あの衝撃が宿ったかのような剣の在り方は参考になりそうだった。

 視界の外、竜が倒れた方向から地鳴りが聞こえる。あれしきで滅びる竜ではないらしい。

 ルージュが音のないため息をつく。

「懲りないのですね」

「貴様を殺すまではな」

「野蛮な。でしたら精々、思い知るといいでしょう」

 ルージュが儀礼的に剣を構える。

 口上ではないが、奴なりの示し方なのだろう。

 私も敬意とは違うが、倣ってみせることにした。意趣返しというか、威嚇というか。

 身体の正面に、剣を持ってくる。

 ふと、違和感。

 なんだろう、と顔は動かさずに視線だけ横にやりかけた時だった。

 違う。

 逆だ。

 反射的に顔ごと向けてしまい、直後に過ちを悟った。

 カレンの足。

 あの回し蹴りが、私の顔面に突き刺さった。

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