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メイドさん達の謎なお茶会 - リプレイ(250530)

v1.71で初のリプレイ。構成は6B

# メイドさん達の謎なお茶会 - リプレイ


**参加者**

- GM:マスター

- プレイヤー:アリス、ベル、クララ、ダイアナ、エマ、フィオナ(全員女性)


**使用セット**

- お茶缶セット:壱(初心者向き)

- お屋敷構成:6B(普普いい茶具)


---


## ゲーム開始


**GM**:「お疲れ様です、メイドの皆さん。今日もお屋敷でのお茶会の準備をお願いしますね。それでは役職カードを配布いたします」


*役職配布完了*


**GM**:「皆さん、役職の確認はできましたでしょうか?それでは第1ラウンドを開始いたします」


---


## 第1ラウンド


**アリス**:「まずは様子を見させていただきますわ」(観察)


**ベル**:「それでは私からお茶の準備を始めますね。赤い缶を選ばせていただきます」

*赤い缶★を缶置き場に配置*


**クララ**:「あら、ベルさんが特殊な缶を選ばれましたのね。私は普通の茶こしを選びます」

*普通の茶こしを赤い缶に被せる*


**ダイアナ**:「私も観察させていただきますわ」(観察)


**エマ**:「白い缶を追加いたしますね」

*白い缶を赤い缶の右側に配置*


**フィオナ**:「特殊な茶こしを選ばせていただきます」

*特殊な茶こし★を白い缶に被せる*


---


## 第1ラウンド議論ステージ


**アリス**:「ベルさんがいきなり特殊な缶を選ばれましたが、これは少し怪しく感じますわ」


**ベル**:「あら、私は普通のメイドですのよ。特殊な缶を選んだのは偶然ですわ」


**クララ**:「フィオナさんも特殊な茶こしを選ばれましたが?」


**フィオナ**:「茶こしは普通のメイドさんでも特殊なものを選んで大丈夫でしたわよね?」


**ダイアナ**:「その通りですわ。でも、ベルさんの行動は確かに気になりますね」


**エマ**:「私もベルさんに投票いたします」


**投票結果**:ベル 4票、フィオナ 1票、その他 1票


**GM**:「ベルさんが追放となります。キッチンにお戻りください」


**ベル**:「あら、残念ですわ...」

*ベルは追放され、赤い缶と茶こしもキッチンに移動*


---


## 第2ラウンド


**アリス**:「今度は黄色い缶を選ばせていただきます」

*黄色い缶を配置*


**クララ**:「私はカミングアウトいたします。茶承ですわ」


**ダイアナ**:「まぁ、役職持ちさんが現れましたのね。私は観察いたします」


**エマ**:「私も観察いたします」


**フィオナ**:「オレンジの缶を追加いたしますね」

*オレンジの缶を配置*


---


## 第2ラウンド議論ステージ


**クララ**:「茶承として申し上げますが、いたずらメイドさんは私の左右どちらかにいらっしゃいます」


**アリス**:「クララさんの左右となると...ダイアナさんとエマさんですわね」


**ダイアナ**:「あら、疑われてしまいましたの。でも私は普通のメイドですわ」


**エマ**:「私もです。クララさんが本当に茶承さんなのかも怪しいのでは?」


**フィオナ**:「確かに、真偽のほどは分かりませんわね」


**投票結果**:ダイアナ 3票、エマ 2票


**GM**:「ダイアナさんが追放となります」


---


## 第3ラウンド


**アリス**:「青い缶を選びますわ」

*青い缶を配置*


**クララ**:「スキルを使用いたします」


**GM**(クララに囁く):「いたずらメイドさんはあなたの右側エマさんにいらっしゃいます」


**エマ**:「私はカミングアウトします。焙煎師です」


**フィオナ**:「あら、また役職さんが」


---


## 第3ラウンド議論ステージ


**クララ**:「先ほどのスキル使用で、いたずらメイドさんの位置が特定できました。エマさんですわ」


**エマ**:「え?私は焙煎師ですのよ!ダイアナさんは普通のメイドさんでした」


**アリス**:「エマさんのスキル使用は有効でしたの?」


**GM**:「はい、有効でした。ダイアナさんは普通のメイド(○)でした」


**フィオナ**:「それならエマさんは真の焙煎師さんですわね」


**クララ**:「でも、私のスキルも有効でしたし...」


**投票結果**:エマ 2票、クララ 2票


**GM**:「同数につき、両方追放となります」


---


## 第4ラウンド


**アリス**:「残ったのは私とフィオナさんですのね」


**フィオナ**:「そうですわね。ピンクの缶を選びます」

*ピンクの缶を配置*


**アリス**:「私は水色の缶を選びますわ」

*水色の缶を配置*


---


## 第4ラウンド議論ステージ


**アリス**:「フィオナさん、あなたがいたずらメイドさんですわね?」


**フィオナ**:「ふふ、お気づきになりましたの。でも、もう時すでに遅しですわ」


**GM**:「現在、普通のメイド陣営1名、いたずらメイド陣営1名で同数となりました。いたずらメイド陣営の勝利です!」


---


## ゲーム終了・役職公開


**GM**:「それでは役職を公開いたします」


- **アリス**:普通のメイドさん【普】

- **ベル**:普通のメイドさん【普】(第1ラウンドで追放)

- **クララ**:茶承【茶】(第3ラウンドで追放)

- **ダイアナ**:普通のメイドさん【普】(第2ラウンドで追放)

- **エマ**:焙煎師【焙】(第3ラウンドで追放)

- **フィオナ**:いたずらメイド【い】(勝利)


**フィオナ**:「最初に特殊な茶こしを選んだのは、皆さんの注意を特殊なものに向けさせるためでしたの。ベルさんには申し訳ありませんでしたが、良いカモフラージュになりましたわ」


**クララ**:「まさか本当にエマさんが焙煎師さんだったとは...私のスキル使用のタイミングが悪かったですわね」


**エマ**:「同数投票になってしまったのが残念でした。もう少し説得できていれば...」


**GM**:「素晴らしいゲームでした。フィオナさん、見事な潜伏プレイでしたね。皆さんお疲れ様でした」


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## ゲーム総評


- **MVP**:フィオナさん(完璧な潜伏プレイで単独勝利)

- **注目ポイント**:序盤のベルさん追放により、真役職者同士の対立構造が生まれた

- **学び**:特殊アイテムの使用は必ずしも怪しいわけではない。総合的な判断が重要


**最終結果:いたずらメイド陣営の勝利!**

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