メイドお茶会ゲーム リプレイ第3戦 - 5月29日版
# メイドお茶会ゲーム リプレイ(第3戦)
## 参加者
- **GM**: 桜井さん(進行役)
- **プレイヤー**: 美咲、由香、千春、恵子、真理子、奈々、智子、麻衣、純子
*(役職は秘匿)*
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## ゲーム開始
**GM桜井**: 「それでは第3戦!今度は最初に役職を明かしません。皆さん、自分の役職をしっかり把握して、演技も推理も頑張ってくださいね♪」
**恵子**: 「わあ、ドキドキする!役職が分からないと、誰を信用していいか...」
**千春**: 「みんな演技が上手になってるから、今度は騙されないようにしなくちゃ」
**美咲**: 「前回特殊な茶こし選んじゃったから、今度は気をつけます」
**奈々**: 「今回は慎重に行動しましょう」
**智子**: 「推理ゲーム、だんだん面白くなってきたわね」
**真理子**: 「前回はバレちゃったから、今度は頑張る!」
**麻衣**: 「みんな、フェアプレイで楽しみましょうね♪」
**由香**: 「うん、平和的に楽しもう」
**純子**: 「今度こそ最後まで生き残りたいな〜」
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## 第1ターン - 茶葉・茶こし選択フェーズ
**美咲**: 「今度は絶対に普通の紅茶を選ぶわ。アールグレイにしましょう」
**由香**: 「私も安全そうなダージリンを...」
**千春**: 「セイロンティーが良いかしら」
**恵子**: 「あら、この茶葉素敵ね」(何気なくマール茶を手に取る)
**真理子**: 「恵子さん、それどんな茶葉?」
**恵子**: 「えーっと...よく分からないの。でも香りが良さそうで」
**智子**: 「恵子さんらしいわね、天然で」
**奈々**: 「茶こしは普通のを選びましょう」
**麻衣**: 「そうね、安全第一よ」
**純子**: 「あ、私この茶こし使いたい」(実は特殊な茶こし)
**由香**: 「純子さん、それ大丈夫?」
**純子**: 「大丈夫大丈夫♪ 可愛い形してるから選んだの」
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## 第1ターン - 推理フェーズ
**千春**: 「うーん、恵子さんの茶葉選びがちょっと気になるかな」
**恵子**: 「え?私、何かおかしいことした?」
**美咲**: 「恵子さんは天然だから、無意識にマール茶選んじゃった可能性も...」
**恵子**: 「マール茶って何?普通の紅茶じゃないの?」
**真理子**: 「恵子さん、本当に知らないの?」
**恵子**: 「本当に知らないわよ〜。みんな何を騒いでるの?」
**智子**: 「これは演技なのか天然なのか...」
**奈々**: 「純子さんの茶こしも気になるわね」
**純子**: 「え?なんで?可愛いから選んだだけよ」
**麻衣**: 「純子さんも天然だから、うっかり特殊な茶こし選んでそう」
**由香**: 「二人とも天然キャラだから、判断が難しいわね」
**恵子**: 「天然って何よ〜!失礼ね」
**純子**: 「そうよそうよ!」
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## 第1ターン - スキル使用希望フェーズ
**奈々**: 「茶承のスキルを使用したいです」
**GM桜井**: 「奈々さんの右側にいたずらメイドがいますね」
**奈々**: 「右側...智子さん、麻衣さん、純子さん、美咲さんのどなたかですね」
**美咲**: 「道具屋のスキルを使用します。純子さんの茶こしを調べたい」
**GM桜井**: 「それは特殊な茶こしです。●判定ですね」
**美咲**: 「やっぱり!純子さん、特殊な茶こしでした」
**純子**: 「えええ!?嘘でしょ?可愛いから選んだだけなのに〜」
**由香**: 「庭師のスキルを使用します。純子さんを守ります」
**智子**: 「由香さん、純子さんを守るの?」
**由香**: 「だって純子さん、本当にうっかりっぽいもの」
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## 第1ターン - 情報整理
**千春**: 「整理しましょう。恵子さんがマール茶らしき茶葉、純子さんが特殊な茶こし」
**真理子**: 「でも奈々さんの茶承情報だと、恵子さんは範囲外よ」
**恵子**: 「そうよ〜、私は無実よ」
**智子**: 「ということは、純子さんがいたずらメイドの可能性が高い?」
**純子**: 「ちょっと待ってよ〜!私は本当にうっかりなの!」
**麻衣**: 「でも状況証拠が...」
**美咲**: 「私も純子さんが怪しいと思う」
**奈々**: 「茶承の情報からすると、純子さんが一番疑わしいですね」
**由香**: 「でも私は純子さんを信じるわ。守ったんだから」
**恵子**: 「あの〜、みんなで純子さんをいじめちゃダメよ」
**純子**: 「恵子さん〜、ありがとう〜」
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## 第1ターン - 投票フェーズ
**千春**: 「純子さんに投票します」
**真理子**: 「私も純子さんに」
**智子**: 「純子さんで」
**麻衣**: 「純子さんに一票」
**美咲**: 「純子さんですね」
**奈々**: 「純子さんに投票」
**由香**: 「私は...恵子さんに投票します」
**恵子**: 「え?なんで私?」
**純子**: 「私は恵子さんに投票」
**恵子**: 「純子さんまで!ひどいわ〜」
**GM桜井**: 「純子さん6票、恵子さん2票。純子さんが追放です」
**純子**: 「あーあ、バレちゃった♪ 実はいたずらメイドでした〜」
**全員**: 「えええええ!!」
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## 第2ターン開始
**恵子**: 「純子さん、演技上手だったのね!」
**純子**: (キッチンに向かいながら)「天然キャラで騙そうと思ったの♪ でも美咲さんの道具屋スキルに引っかかっちゃった」
**由香**: 「純子さんを信じて守っちゃった...」
**真理子**: 「でもまだいたずらメイドが一人いるのよね」
**千春**: 「そうそう、9人だから2人いるはず」
**智子**: 「奈々さんの茶承情報だと、智子さん、麻衣さん、美咲さんの中に...」
**美咲**: 「私は道具屋よ。スキル使ったでしょ?」
**麻衣**: 「じゃあ智子さんか私ね」
**智子**: 「私は普通のメイドよ。麻衣さんが怪しいわ」
**麻衣**: 「え?私?」
**恵子**: 「麻衣さん、すごく平和的で優しいから、まさかいたずらメイドなんて...」
**奈々**: 「でも消去法で考えると...」
**由香**: 「麻衣さんがいたずらメイド?信じられない」
**千春**: 「麻衣さん、どうなの?」
**麻衣**: 「えーっと...その...」
**真理子**: 「麻衣さん?」
**麻衣**: 「...実は、いたずらメイドです」
**全員**: 「ええええええ!!麻衣さんが?!」
**恵子**: 「嘘でしょ?!麻衣さんが一番優しいのに!」
**智子**: 「全然疑ってなかった...」
**由香**: 「麻衣さんらしくない...」
**千春**: 「演技すごすぎる!」
**美咲**: 「完全に騙されてた」
**奈々**: 「平和的なキャラで油断させる作戦だったのね」
**真理子**: 「恐るべし麻衣さん...」
**麻衣**: 「ごめんなさい〜!でも演技楽しかった♪ みんなでフェアプレイって言いながら、心の中ではいたずら考えてたの」
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## ゲーム終了
**GM桜井**: 「普通のメイド陣営の勝利!今回は意外な展開でしたね」
**純子**: (キッチンから)「麻衣ちゃん、こっちおいで〜」
**麻衣**: 「はーい♪ みんな、ごめんね〜」
**恵子**: 「麻衣さんが犯人だなんて、夢にも思わなかった」
**智子**: 「優しいキャラで完全に油断してたわ」
**由香**: 「人は見かけによらないのね」
**千春**: 「でも麻衣さんの演技、本当にすごかった」
**美咲**: 「道具屋として純子さんは見破れたけど、麻衣さんは全然気づかなかった」
**奈々**: 「茶承の情報も活用できて良かったです」
**真理子**: 「今回は私、普通のメイドで楽だった〜」
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## ゲーム後の感想
**麻衣**: (キッチンから)「いたずらメイド、めちゃくちゃ緊張した!でも演技するの楽しかった」
**純子**: 「天然キャラ作戦、最初うまくいってたのにな〜」
**恵子**: 「本当の天然の私が疑われるなんて!」
**智子**: 「恵子さんのマール茶選択、本当に天然だったのね」
**千春**: 「今回一番驚いたのは麻衣さんだったわ」
**美咲**: 「道具屋のスキル、今回役に立った!」
**由香**: 「庭師で純子さん守ったけど、結果的にいたずらメイド守っちゃった」
**奈々**: 「茶承の情報で範囲絞れたから良かった」
**真理子**: 「麻衣さんの演技に完全に騙されました」
**GM桜井**: 「今回は本当に意外な展開でした。麻衣さんの『えええ、この人?!』感が素晴らしかった!」
**美咲**: 「また今度も違う人がいたずらメイドになったら面白そう」
**恵子**: 「今度は私がいたずらメイドやってみたいかも」
**全員**: 「恵子さんがいたずらメイド?!」
**恵子**: 「だって、みんな私のこと天然だと思ってるから、完全犯罪できそう♪」
**由香**: 「恵子さん、意外と策士だったりして...」
**千春**: 「怖い怖い〜」
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*〜こうして、3戦目は最も意外な展開となり、メイドたちは人を見る目の大切さを学んだのでした〜*




