後書き
魔法使いの知らないソラを最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。
話数が短いですが、一話一話が長文なので満足していただけたんじゃないかなって思っています。
この小説を書いている中、色々と悩みがありました。
それは句読点を付ける場所と、戦闘描写の表現力の二つが一番大きいです。
句読点はほぼ適当につけてるんですが、改めて読むと要らぬところに沢山書いてあって小学生でもびっくりな感じがしました。
戦闘描写についてですが、実は初挑戦でした。
‥‥‥いや、ないわけではないのですが、にじファン時代のことなのと戦闘描写と言っても一言で終わるものばかりで、とても小説と言えるようなものではなかったです。
色んな種類に挑戦してみようと思ったのですが、刀を使った描写ばかりになってしまいましたね。
当初の予定では色んな武器‥‥‥トンファー、ナックル、札(陰陽師的な)、召喚をもっと使ったり等、色々と試したかったんですけどね。
後日談としての話なのですが、キャラの武器を決める時の参考にしているものが色々とあります。
一番考えたのはやはり相良翔ですね。
元々『相良翔』と言うキャラは私がにじファン時代から使っているキャラで、一次創作での性能としてはやはりチート系ですかね。
とはいえ、二次創作バリにハイスペック超絶チートキャラだと面白くないのでどうしたものかと悩みましたね。
そこで『魔法』の性質について考えてみました。
この作品で魔法の強さは実力・才能だけじゃなく、感情や想いに強く反応するものと言う設定にしてみました。
お陰様で負けることがあったりチート能力発動だったりと、バランスをとりやすくなりました。
例で言うなら、第二章/迷い猫の絆編ではショコラと翔が戦いましたが、翔は迷いのせいで押し負けていましたね。
ちょっと考え深いことを書けば、魔法使いにとっての最大の敵は『知人』と言えますね。
大切な人であればあるほど、それが敵となったときの迷いは恐怖で魔法の力は低下していきます。
相良翔にとっての大切な人は、灯火町で出会った色んな人達。
彼らが敵になった時の翔は‥‥‥。
なんてことが次回作やらなんやらで作れたら面白いなって思います。
さて、話が長くなってしまいましたね。
何はともあれ、最後まで読んでいただきまして感謝の一言につきます。
処女作を完結させることができたのは私個人としてはとても誇らしいことでして、安心しています。
次回作や新作のことで頭いっぱいですw
では今後共、私IKAの作品をよろしくお願いします。
次回作などがありましたら、活動報告にて書かせていただきますので、お気に入りユーザー登録辺りをしてもらえれば幸いです。
あと、この作品の評価と感想の方もよろしくお願いします。




