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長編作品の登場人物紹介  作者: 皆麻 兎


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「あの後、彼女は宙を舞った」主要キャラ紹介

外川(とがわ) 美沙(26)

主人公。都内の大手通信系企業に勤務。これといった趣味もない社会人人生を送ってきたため、そろそろ婚活をしようかと思っていた矢先、幼馴染の訃報を知らされる。

性格は三日坊主で熱しやすく冷めやすい。好奇心は旺盛な分、興味がある事に対してはいくらでも掘り下げられる。


テンマ(天魔)

神社巡りの本に宿る自称・付喪神。美沙と出逢った際は紙でできた形代に宿っていた事もあり、紙であればどんな材質の物でも憑く事ができる。擬人化した際は人間の男性の姿となり、一見すると主人公達より年上に見えるが、どのくらい生きているかは謎。

丁寧な口調で話し愛想も良いが、腹の底が全く見えない。

ただし、直子が事故死する前に本と一緒に送られたため、彼女が何故事故死した理由を知らず、美沙に神社巡りをすることで事故死の原因を突き止められるのではないかと提案する事になる。


東海林しょうじ 裕美(26)

美沙の小中学校時代の同級生。現在は、横浜にある大手メーカーのコールセンターにて勤務している。一見すると、おっとりとして女性。趣味が元々御朱印巡りだったため、神社巡りの相談を受けた際、快諾してくれた。可愛い物に目がない。


小川 はじめ(26)

美沙の小中学校時代の同級生。現在は、都内の企業でエンジニアとして勤務している。性格は引っ込み思案でツンデレ。しかし、意外と行動力はある。


岡部 健次郎(26)

美沙の小中学校時代の同級生。現在は、都内にある焼き肉屋での若手料理人。気配り上手で、誰とでも仲良くなれる性格。一方で情報収集能力が高く、洞察力もある。


九鬼くき 直子(享年26)

美沙の小中学校時代の同級生にして、家も近かった幼馴染。幼い頃より霊感が強く、美沙もいくつか話を聞いていた。高校まで一緒だったが、高校卒業以降の進路がわからず、後で小学校の教師になっていた事を知らされる。地元を通る内房線のホームから線路に飛び込み死亡している。美沙に本と形代を送った張本人。


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