「UNGR-HI.F」主要&サブキャラ紹介
気が向けば、サブキャラの項目も追記するかもしれません。
殊之原 奏
23歳の派遣社員。1994年11月生まれ
新宿区内の企業でOLをしている。一見おっとりしているが、ONではバリバリ仕事をこなせてしまうタイプ。ドワーフが視える目を持つ。名前の由来は「日本人の可愛い一文字名前」の中から選択。やさしく調和する意味を持つことから。
“ヤド達が視える人間”には条件があり、家系図を遡ると何かしらの“彼らが視える職業”についていた者が先祖にいる事が条件である。それを後から知るが、奏はそれに該当しない。
ヤド
外見年齢は20歳くらい。実年齢は不明。
新宿駅の地下街で暮らすドワーフで、単独行動を好む一匹オオカミ。正論を口にはするが、言い方に容赦がないため、言葉で彼を負かすのは厳しいSっぽいタイプ。一方で、無類の猫好き。野良猫に遭遇すると、彼とは思えない表情や態度に激変する。本来はコミュニティーを形成して日々過ごすのがドワーフは普通だが、彼はある目的があってこの新宿で暮らしているため、単独行動らしい。名前の由来は「新宿」の「宿」を訓読みにしたもの
福士澪(24)
新宿地下街で運営しているリラクゼーションで働くエステティシャン。仕事はできる方だが、性格が男勝りなため、職業とのイメージが全く異なる女性。また、生粋のアニメオタク。大阪出身。
彼女もドワーフを見る事が出来る。名前の由来は「クリエイティブな日本人の名前」から。道筋や水脈。道を切り開く意味を持つ
ベイカー
外見年齢が23歳くらいのドワーフ。背丈が180㎝以上あり長身である一方、物腰柔らかくて、いつも穏やかな笑みを浮かべている事が多い。土人形を操れる。先祖がイギリスに棲んでいた事もあるため、日本語・英語の両方を話せる。名前の由来は、イギリスにある地下鉄駅・ベイカーストリート駅より
ソルナ
外見年齢が20歳くらいのドワーフ。陽気で軽い口調だが、どこか憎めないタイプ。ベイカーと共にコミュニティーを汲んでいるため、彼についていくような形で日本に来た。¥澪が務めるリラクゼージョン施設にうまいこと住み込んでいる。澪に気がある?日本に来る前は一時期滞在していた中国で格闘技を習った事があるため、素手での攻撃が得意。名前の由来はストックホルムにあるソルナ・セントラム駅より
<主人公たちを取り巻く人物>
香園
元は、新宿ではない都内の地下通路内に住んでいたドワーフ。今は自分をリーダーとしたコミュニティーを形成し、仲間を連れてきて新宿に拠点を持つ。数あるコミュニティーでも一癖二癖も多い連中が多いと噂されるが、本人は気にしていない。感受性が強い分、人間の負のオーラや思念に敏感で心を病んでいる。ヤドと過去に因縁のある人物。名前の由来は京都にある祇園から一文字もらい、他の漢字とあわせたもの。
ラヴィン
特殊な「鍵」を製造した者。しかし、実際に作った当人は既に果てているため、彼の実体を継ぐドワーフが製造者とされている。ドワーフは手先が器用で色んな魔力のこもった物を作れる一方、自分の“手”で作った物に関しては目の前になくても「ある」と判別できる。このドワーフと特質を生かして、ヤドや他のドワーフは彼を探すことになる。しかし、製造当時のドワーフとは顔も人格も異なるため、見つけるのは容易ではない。名前の由来はスウェーデン語で“狭間”の意味を持つ単語から。
モスフェルド
香園に従うドワーフの一人。年齢は19歳くらいの外見をしている。体が大きく、180㎝以上はある。寡黙なため、あまりしゃべらないが、力はかなり強い。本気を出せばコンクリートの1枚や2枚は引きはがして攻撃できるが、それをやると地下街が崩壊する危険性を伴うため、使用を禁止されている。名前の由来は南ドイツにある地下鉄の駅名から一部変えています。
桜花
香園に従うドワーフの一人。外見だと14歳くらいの少年に見える。土で出来た人形・土人形を操れる力を持ち、小規模なものなら地下でも使用可能とされている。名前の由来は、日本生まれのドワーフなので主である“香園”とつながりがある名前にしようという事で、花の名前を使用した事に起因する。
極羽要人(32)
新宿警察署内にある「特人管理課」に務める警官で、階級は警部補。「特人管理課」とは、彼らを取り締まる専門の部署のため、新宿区のように公共の地下通路が多い区・市にのみ存在する部署。そのため、警察内部でも彼らを知る人は少ない。要人はそこのリーダー的存在。京都出身。
小峯 三喜子(26)
「特人管理課」に務める警官で、課内の紅一点。階級は巡査で極羽警部補の部下。いつも怒っているように見えるが、実は可愛いもの好きというギャップを持つ。




