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香ばしき変態

ストリートファイターの波動拳の元祖は?

 みんなお久。

 最近忙しくてな。

 なかなかこっちの更新ができんくなっとった。


 最近思う事は、ネット小説って難しいなぁと思うわ。

 俺が書いてる「鬼喰いの浄鬼師」は今のところも鳴かず飛ばずって感じでな。

 求められてないニーズなんやろか?


 このまま続けるべきか、終わらせて次の作品に挑むのか?日々自問自答しとる。

 今書いてる第3章はかなり気合の入った章になるから、ここを書き終えた時の反応が変わらず低空飛行やったら、もしかしたらがあり得るかもしれん。


 さて、暗い話はこれくらいにして、このページにアクセスしてくれてる変態諸君の為に、今日も変態な話をしよか。



 香ばしい記憶を辿っていこうと思う。

 俺が変態に目覚めたその時までタイムスリップや


 

 俺が一番最初に「性」に目覚めたのは何やと思う?

 それはやな・・・金曜ロードショーなんよ。


 今の金曜ロードショーしか知らん世代の人らからしたら信じられへんかも知らんけど、今からそやなー20年程前になると、夜9時頃からの金曜ロードショーでも「お色気」の映画もやってたんよ。


 その時やってたのが「氷の微笑」

 洋物やで(笑)

 主演女優がシャロンストーンっていう美人な金髪美女やったな。


 そんな女優がおっぱい丸出しで、絡みのシーンがあってな。

 当時、ガキんちょの俺はドキドキしながら見とった。


「こんなん見ていいんか?」


 とか思いながらよ、性の目覚めなんかな無性に気になって見とれてたわ。


 それからよ、新聞の番組表から、やらしい番組を探すようになったんわ。


 お馬鹿よね。


 「H」ってついてるタイトルを見つけて、録画してな、夜中にこっそりビデオテープを再生するとな・・・。


 警察がずっと犯人を逮捕してんのよ。


 そう!


 警察24H。


 そのHをやらしい番組と誤解して、ときめく心が打ち砕かれてたわけさ。

 当時、子供ながらに精神的なダメージはデカかった。



 んでやな、いつしか、家の近所のアパートのゴミ捨て場に、深夜になるといつも大量のアダルトな漫画とビデオが捨てられている事に気付いてな。

 それを何とかして手に入れたくなった訳さ。


 深夜・・・。


 家族が寝静まると俺のミッションインポッシブルが開始すんねん。



 息を殺して、ベッドから立ち上がるのに5分かかった。

 部屋のドアノブ捻るに1分かかった。

 廊下歩くのに3分かかった。


 そろーり

 そろーり


 最大の難所は、玄関のドアやねん。

 どれだけゆっくりしても、鍵が開く「ガチャリ」って音は消されへんやんか。

 その鍵も超スローでレバーをひねるわけ。


 ……が……ち……ゃ……りッ!!


「はっ!!」と息を飲む。


 額に汗が流れるわな。


 ゆっくりとドアを開いて、やっと外に出るんやけど、そこで気を抜いたらアカン。

 締めなアカンやん。

 丁寧にゆっくりとドアを閉めると、さぁ行動開始。


 近くのアパートに行くと、捨てられてるは雑誌とビデオ。

 ビデオはさすがに見られへんと思って、雑誌を数冊つかみ取り、今度は家に戻らなあかん。


 また、ゆっくりとドアを開いて、ゆっくりと鍵を閉める。


 ……が……ち……ゃ……りッ!!


 んで、心ゆくまでアダルティーな本を読み漁る日が数回あったな。

 なんか耐え難い達成感があった。



 それから数カ月したある日、俺の変態は次のステップに進んだんや。


 今もあるかな?

 「Q2」ダイヤルって言うてな、雑誌の裏とかにHなボイスを聞きたい場合は国際電話?のQ2ダイヤルに電話すると、そういうのが聞けるんや。

 それを無性に聞きたくなってな、俺の興味は日々高まっていったんや。


 そして、その夜に決行した!!


 当時は携帯電話持ってなかったから、家の電話で掛けたんや。



 5分ほど聞いたかな。

 確かにエロい音声が聞こえるけど、今思っても、アダルトビデオの音声を流してるだけやわな。

 対して面白くも無かったから、電話を切ったわ。



 そんな事があって暫く経ったある日、事件は起きたんや!!



 なんやと思う?


 オカンが発狂してたんや。

 国際電話の請求が来ててなメッチャ高かったみたい。


 俺、心臓止まりそうやった。

 ヤバイ、俺の性癖がバレる、痴態がバレる!!

 どうしよッて。


 心臓バクバクよ。


 オカンが真っ先に疑ったのは、オトンやわな。


「あんた!! これ何やねん!!」


「ごめん!!」


(嘘ん!?)

 俺、心の中で叫んだで。



 どうやら、多額の請求は俺の通話料金よりも遥かに高かかったみたいでな。


 オトンはオトンで、たまたまその時期に、パソコンで海外のエッチ―なサイトを夜な夜な徘徊してたみたい。


 余計なところ似やんでええねん!!



 そして、俺は事なきを得たわけやな。



 それから紆余曲折があり、さらに紆余曲折があって今に至る訳やな。



 香ばしい記憶やな。

 アホなガキやったけど、あの時代やから許されたかも知らんし、面白い思い出やったわ。



 今の子供は恵まれてるよなぁ。

 スマホで直ぐにそーいう画像や動画が出てくるもんな。



 良かったら、メインで執筆してる「鬼喰いの浄鬼師」もよろしく頼むわ。

 絶対に面白いし、濃厚なストーリー展開が待っとる。


 ほな!!

かめはめ波なんやってさ。

公式のコメントやで。

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