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療養先からの報告
こちらの小説について
たしかに、再開を待つ声があることは聞き及んでおります。
すべての記録を精査しましたが、継続の可否については依然として不透明です。
けして、以前のような情緒的な記述を期待しないでください。
ても、やや不自由な状況です
もしも、このまま執筆が終了としたとしても
りかいしていただきたいのは、それが治療の成果であるという点です。
のうの深部まで書き換えられたかもしれません。
なんにせよ、物語の再開は現時点では決定しておりません。
かつての熱量を失ったこの指先が、再び505号事案をなぞる日は来るのでしょうか。
以上、現状の報告といたします。
4/2 きららより




