いつも「きらら」の作品を追いかけてくださった皆様、本当にありがとうございました。
この度、私「きらら」は、一連のシリーズ(事案104-B、プロジェクト・アカシャ等)の執筆を無期限で中止することにいたしました。
1. 公的機関からの「アドバイス」
先日、身に覚えのない「親切な方々」が自宅を訪ねてきました。
彼らは私の作品を隅々まで読み込んでおり、「これ以上、空想を広げるのは国民の健康とあなたに良くない」と、
非常に丁寧な口調で諭してくださいました。
彼らの制服の胸元にあった「銀色のひまわり」のようなバッジが、今も目に焼き付いています。
2. 読者の皆様への最後のお願い
これまで私が書いてきたことは、すべて私の「妄想」です。
もし、皆さんの身の回りで不思議な出来事が起こったとしても、それはきっと、私の物語を読みすぎたことによる「共感覚」に過ぎません。
どうか、スマホを置いて、外の空気を感じてください。
今の日本には、私たちが守らなければならない、美しく平穏な日常がまだ残っています。
3. 最後に
私はこれから、少し遠い「静かな場所」へ療養に行ってきます。
そこは電波も届かず、影も一つしかない、とても安全な場所だそうです。
皆さんも、不確かなネットの闇に惑わされることなく、一歩ずつ、確かな現実を歩んでいきましょう。
私たちの国、日本には、困難を乗り越える強い絆があります。
がんばろう、日本。
信じていれば、未来は必ず「整理」されます。
令和8年3月29日
「きらら」
(代理:特別事案対策班 広報窓口)




