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冒険者として

あれから1年が経った。


冒険者として生きていこうと決めたが

いかんせんこの世界は平和過ぎた。


そして俺の体力の無さにも驚愕した。


フリーターのような暮らしをしているが

やはり生きる上で娯楽は大切だ。


前世でいうところのライトノベルが流行っているとの噂を小耳に挟んだので

読んでみると、俺つえー系の小説が多く

その内容に顔を赤くして

部屋で小説の文句を言う毎日を過ごしている。


1週間ほど前のことだ。

あまりに稚拙な無双系小説があるので

苛立ちを通り越し、これは作者に一言言ってやろうと考えた。


出版元に匿名で小説の内容を痛烈に批判したのである。

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