表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
月を斬る剣聖の神刃~剣は時代遅れと言われた剣聖、月を斬る夢を追い続ける~  作者: さとう
第三章 セブンスマギア魔導学園

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

68/105

登場人物紹介(第三章)

 カトライア・ラーズアングリフ 16歳 女

 地の国ヴァリアント守護貴族、ラーズアングリフ家の長女。

 金髪縦ロールのお嬢様系貴族でアシェをライバル視している。

 ラーズアングリフ家の特徴として筋力が発達している。これは今はもう少ない『エルダードワーフ族』の特徴であり、槌型専用マギア『ヘカトンケイル』を持ち上げるのに必要。

 自分こそ、七国の同級生たちのリーダーに相応しいと考えていたが、土壇場での機転や対応など全てにおいて後手後手でその実力がないことに打ちのめされ、さらにアシェが指揮官として誰よりも優れていることを目の当たりにし、その実力を認める。



 ヴラド・ドラグレシュティ 16歳 男

 闇の国ゾルファガール守護貴族、ドラグレシュティ家の次男。

 顔が髪で隠れ、歯もギザギザしている。『始祖ヴァンパイア』の血を引いており、圧倒的な回復力を持つ。肉など食べる時は焼かず、血の滴る肉を生で食べるのを好む。

 鎖型専用マギア『デルピュネー』を使い、拘束、鞭打と使い分けて戦う。だが、トウマと戦い敗北し、戦闘での欠点を指摘され、アシェが作った『アンフィスバエナ』を両手に装備した新スタイルで戦う。

 同級生に対し興味を持っていなかったが、トウマたちとふれあうことで仲間意識が芽生える。



 リヒト・ピュリファイ 16歳 男

 光の国チーフテン守護貴族、ピュリファイ家の三男。

 圧倒的な魔力を持つが、攻撃魔法の才能がゼロで攻撃ができない異端。天照十二月に匹敵する魔力量を誇るが落ちこぼれの烙印を押され、実家では居場所がなかった。

 トウマに『世界最高の回復使いになれ』と諭され自分の道を見つける。

 杖型専用マギア『ティターニア』による、治療を超えた『回帰』で全てを癒す。才能だけなら同世代の中でもトップクラスで、治療だけなら人類最高レベルに踏み込んだ。



 シロガネ・イカズチ 16歳 女

 雷の国イスズ守護貴族、イカズチ家の三女。

 専用マギア『タケミカズチ』は鞭であり剣。蛇腹剣使い。

 実は、トウマの兄の子孫。現在のイスズはハバキリ家が統治している。トウマが『斬神』だと認めており、忠誠を誓おうとしている。



 ルドルフ 41歳 男

 セブンスマギア魔導学園校長。火の国ムスタングの王族であり現国王の弟。

 大地の四神『愛神』セイレンスの子孫。トウマが『斬神』だと確信しており、トウマの力になろうとしている。



 グロッタ・ラーズアングリフ 34歳 女

 地の国ヴァリアント守護貴族ラーズアングリフ家当主。カトライアの母。

 レガリアの一つ『ガイア』を持ち、戦場を駆ける女傑。

 枢機卿ガルドスを叩き潰し、戦争を勝利に導いた。だが、フラジャイルの攻撃で左腕を失う。



 グスタフマン・ラーズアングリフ 34歳 男

 地の国ヴァリアント守護貴族ラーズアングリフ家所属。カトライアの父。

 グロッタの代理として当主代理を務めることが多いが、実際はビビリ。

 下級貴族出身でラーズアングリフ家に婿入りした。学生時代はグロッタの大ファンで、大恋愛の末に結婚。そこそこ強いのだが、グロッタには一度も勝てない。

 グロッタ、カトライアを溺愛している。グロッタとは今でもラブラブ。



 シャードゥ 千歳以上 男

 七曜月下『夜行』のシャードゥ。地の国ヴァリアントを半支配している七曜月下。小細工、卑怯な手段を好まない武人気質で、地の国ヴァリアントを真正面から叩き潰そうとした。

 アシェたち、七人と戦い敗北。子供に負けるという信じられない結果に納得しないまま消滅した。



 フラジャイル 千歳以上 男

 天照十二月『水無月』フラジャイル。天照十二月の序列は六位。

 常に傘を差しており、魔法で頭上に雨を降らせている。

 七曜月下の連敗、ビャクレンの敗北と連敗続きで、それが『斬神』に復活によるものだと調査するために地上へ降りて来た。

 フラジャイルという名前はあまり好きではなく、『雨男』と呼んでほしいと思っている。



 オオタケマル 千歳以上 男

 天照十二月『葉月』オオタケマル。天照十二月の序列は八位。

 序列に興味がなく、戦えばビャクレンより強い。

 身体強化、炎の魔法を得意としており、『竜化』すると背中から二本の腕が生え、四本の手で剣を持って戦う四刀流を得意とする。

 トウマと戦い敗北し、再戦を約束し月へ帰還した。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ