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第七章:残響、そして伝説の萌芽

破滅への秒針が、無慈悲に時を刻んでいた。旗艦『アルテミス』のブリッジは、絶望的な静寂と、抑制されたパニック、そして、己が信じるもののために命を賭さんとする者たちの、悲壮なまでの覚悟が入り混じった、異様な空気に支配されていた。四方八方から迫りくる敵の大群。その無数の砲門が、今まさに、この満身創痍の紅蓮のふねに、最後の審判を下さんと、不気味なエネルギーの充填を開始している。シールドは完全に消失し、装甲は無残に剥がれ落ち、艦内の至る所で火花が散り、断末魔のような金属の軋む音が響く。もはや、万策尽きた。誰もが、そう思った瞬間であった。


「全エネルギー、艦首ラムフィールドへ最大チャージ!」艦長席で、負傷した肩を押さえながらも、ジャン・ラサールは、己の信念に従い、最後のコマンドを入力しようとしていた。それは、ソフィア・ベルナルドという、この混沌の時代に現れた稀有な光を、未来へと繋ぐための、彼自身の命を賭した選択。艦の自爆シーケンスを起動させ、ソフィと僅かな生存者を強制的に脱出ポッドで射出し、自らはこの艦と運命を共にする。彼の表情は、苦渋に満ちていたが、その瞳の奥には、一点の曇りもない、静かな覚悟が宿っていた。それが、彼が彼女に示すことのできる、最大の忠誠の形だと信じて。


「少佐! あなたは生き延びて、未来を!」若い女性オペレーターのエミリーもまた、涙を振り払い、強い意志を目に宿して、近くにあった武装可能な小型脱出艇の射出シークエンスを起動させようとしていた。敵旗艦への特攻。それは、戦場で兄を失った彼女が、これ以上希望の光を失いたくないという、痛切な願いから生まれた、悲しい決意であった。彼女の小さな背中は、その覚悟の重さに震えているようにも見えた。


「やめなさい! ラサール! エミリー! そんなことは、私が絶対に許さない!」

ソフィの絶叫が、ブリッジに響き渡った。彼女は、ラサールのコンソールに表示された自爆シーケンスの起動表示と、エミリーが手を伸ばす脱出艇のパネルを見て、二人の意図を瞬時に理解した。怒りと、悲しみと、そして仲間を失うことへの耐え難い恐怖が、彼女の心を激しく揺さぶった。彼女は、指揮官席から飛び降りると、まずラサールの腕を掴み、その入力を物理的に阻止しようとした。「ラサール! あなたまで、私を置いていくつもり!? そんな勝手、許さない!」

次に、エミリーへと駆け寄り、その肩を掴んで自分の方へと向かせた。「エミリー! あなたの気持ちは痛いほど分かる! でも、死んでしまったら、何も守れない! 生きて、未来を変えるんだ! あなたのお兄さんも、きっとそれを望んでいるはずよ!」


ソフィの瞳からは、大粒の涙が止めどなく溢れ落ちていた。だが、それは絶望の涙ではなかった。仲間を失いたくない、誰一人として犠牲にしたくないという、彼女の魂からの、純粋で、そして激しい叫びであった。「私は、誰かの犠牲の上に成り立つ勝利や生存なんて、絶対に認めない! みんなで生きて帰るんだ! たとえ、どんなに絶望的に見えても!」


彼女の言葉と、その涙に込められた真摯な想いは、ラサールとエミリーの心を強く打った。ラサールは、入力しかけていた指を止め、ソフィの顔を複雑な表情で見つめた。エミリーは、ソフィの胸に顔を埋めるようにして、堰を切ったように泣きじゃくり始めた。自己犠牲という悲壮な覚悟は、ソフィの、生命そのものを肯定する強い意志の前に、一瞬、その輝きを失ったかに見えた。


だが、現実は非情である。彼らが互いの想いを確かめ合っている間にも、敵の包囲網は狭まり、無数の砲門が『アルテミス』を完全に捉えていた。シュタイナーの歪んだわらい声が、再び通信越しに聞こえてくるかのようだった。「終わりだ、赤い蝿よ!」


もはや、猶予はない。ソフィは、涙を袖で乱暴に拭うと、再び指揮官としての冷徹なかおを取り戻した。彼女の脳は、この数秒の間にも、高速で回転し続けていた。ラサールの自爆計画、エミリーの特攻志願。それらは、確かに自己犠牲ではあるが、同時に、この艦に残された最後の「切り札」を示唆してもいた。艦の自爆機能、そして、武装可能な小型脱出艇の存在。それらを、別の形で利用できないか?


彼女は、再びメインスクリーンへと視線を向けた。そこには、混乱しながらも『アルテミス』を包囲しようと殺到する敵艦隊、その中に一際大きく、そして傲慢に鎮座する敵旗艦『アラクネ』、そして、複雑に漂うアステロイドや、先ほどの戦闘で破壊された敵味方の艦艇の残骸が映し出されていた。敵の混乱。シュタイナーの焦り。艦に残された僅かな機能。周囲の環境。それら全ての要素が、彼女の頭脳の中で、火花を散らしながら組み合わさり、一つの、あまりにも大胆で、奇想天外な活路を形成していく。それは、まさに天啓。あるいは、絶望の淵で掴んだ、最後の蜘蛛の糸であった。


「…これだ…!」ソフィは、確信に満ちた声で呟いた。彼女は、再び指揮官席へと駆け戻ると、震える指でコンソールを操作し、必要な情報を呼び出し、そして、新たな命令を矢継ぎ早に発した。その声には、もはや迷いはなく、絶対的な自信と、勝利への執念が宿っていた。


「ラサール! 自爆シーケンスは解除! 代わりに、最大出力でのエネルギーフィールドを艦全体に、可能な限り短時間で展開、そして収束させる! 衝撃波を起こすイメージで!」

「衝撃波…? 少佐、それは一体…?」ラサールは、困惑しながらも、ソフィの指示に従ってコンソールを操作する。

「エミリー! あなたの勇気は、別の形で使わせてもらうわ! あの小型脱出艇に、搭載可能な限りのジャミング装置と、それから…そうね、信号弾をありったけ積み込んで! 座標は、あの敵旗艦『アラクネ』の、少し手前! 自動操縦で、最大速度で射出して!」

「ジャミング装置と、信号弾…? 特攻ではないのですか?」エミリーは、涙を拭いながらも、ソフィの意図を図りかねて問い返す。

「ええ、違うわ! これは、派手な花火を打ち上げるための、ただのデコイよ!」ソフィは、悪戯っぽく片目をつぶった。「航海長! 舵を一杯に! 目標、『アラクネ』のすぐ脇にある、あの巨大なアステロイド! 艦首を向けて!」

「アステロイドに!? 少佐、正気ですか! 衝突します!」

「衝突する寸前で止める! 機関長! 残った推進剤を全て、メインノズルから一気に放出する準備を! 私の合図で!」

「推進剤を放出!? それでは、完全に動けなくなりますぞ!」

「それでいい! これは、私たちの最後の切り札…いや、最後の『悪戯』よ!」


ブリッジのクルーたちは、ソフィの意図が全く理解できず、困惑と不安の表情を浮かべていた。だが、彼らは、これまでの戦いで、彼女の常識外れの発想と、それを実現させる能力を目の当たりにしてきた。そして何よりも、彼女が仲間を見捨てないことを、身をもって知っていた。彼らは、言葉なく頷き合い、それぞれの持ち場で、ソフィの指示に従って最後の準備を開始した。艦内には、再び、死地に向かう者たちの、悲壮な、しかしどこか熱い決意の空気が満ちていく。


『アルテミス』は、最後の力を振り絞り、大きく艦首を転じた。その動きは、これまでの回避運動とは明らかに異なり、まるで巨大な敵艦『アラクネ』に決死の特攻を仕掛けるかのように、そのすぐ脇に浮かぶ、山のように巨大なアステロイドへと、真っ直ぐに向かっていく。


「ふん、ついに狂ったか、あの小娘! それとも、自爆するつもりか? 面白い、見届けてやろう!」

『アラクネ』のブリッジで、シュタイナーは、その光景を嘲笑と共に見ていた。彼は、部下に『アルテミス』への攻撃を続行させつつも、その最期を特等席で鑑賞しようと、僅かに艦を前進させた。彼の傲慢さと、ソフィへの侮りが、彼自身の首を絞めることになるとも知らずに。


『アルテミス』は、巨大アステロイドへと急速に接近していく。衝突まで、あと数秒。ブリッジの誰もが息を飲んだ、その瞬間。

「今だ! ラサール、エネルギーフィールド、最大放出! エミリー、脱出艇射出! 機関長、推進剤、全放出!」

ソフィの絶叫が響き渡る!


次の瞬間、『アルテミス』の艦体全体から、溜め込まれたエネルギーが一気に放出され、強力な衝撃波となって周囲の空間へと拡散した! それは、まるで小型の核爆発にも似た、凄まじいエネルギーの奔流であった。この衝撃波は、物理的な破壊力こそ限定的だったものの、強力な電磁パルス(EMP)を伴い、至近距離にいた敵艦艇の電子機器に深刻なダメージを与え、一時的な機能不全を引き起こした。


同時に、エミリーによって射出された小型脱出艇が、最大速度で『アラクネ』へと向かっていく。その艇からは、強力なジャミング電波が放射され、さらに搭載された全ての信号弾が、色とりどりの眩い光を放ちながら炸裂! それは、まるで派手な花火大会のようであり、敵のセンサーと視覚を、効果的に、そして皮肉なほど美しく眩惑した。


そして、極めつけは、『アルテミス』のメインノズルから一気に放出された、大量の推進剤であった。それは、濃密な白い霧となって艦の後方を覆い隠し、敵艦隊からの追撃の視界とセンサーを完全に遮断した。


敵艦隊は、予期せぬEMP攻撃による一時的な機能不全、ジャミングと信号弾による混乱、そして推進剤の霧による視界不良という、三重苦に見舞われ、完全にその動きを止めた。『アラクネ』も例外ではなく、シュタイナーはブリッジで、「何が起こった!? 状況を報告しろ!」と怒鳴り散らすばかりであった。


その、ほんの数秒間の、しかし決定的な混乱の隙を突き、『アルテミス』は、最後の賭けに出た。艦首を向けた巨大アステロイドへの衝突寸前、ソフィは、残された僅かな姿勢制御スラスターを巧みに操作し、艦体を横滑りさせるようにして、アステロイドの表面を掠めるように通過させたのだ。そして、そのままアステロイドの巨大な影の中へと、まるで闇に溶け込むように、その姿を隠したのである。推進剤を放出してしまったため、もはや自力での加速は不可能。だが、彼女は、この巨大アステロイドの僅かな重力と、先ほどの衝撃波の反動を利用し、計算通りに艦体を「漂流」させることに成功したのだ。それは、敵の死角を突き、アステロイドという天然の盾を利用した、絶妙な「死んだふり」であった。


敵艦隊が混乱から立ち直り、推進剤の霧が晴れた時、そこに『アルテミス』の姿はどこにもなかった。ただ、先ほど射出された小型脱出艇が、『アラクネ』の手前で無意味な光を放ち続けているだけだった。

「…消えた…? あの赤い悪魔は、どこへ消えたのだ!?」

シュタイナーは、信じられないといった表情で、虚空を睨みつけた。あと一歩で仕留められるはずだった獲物に、完全に逃げられた。それも、己の油断と慢心によって。彼の顔は、怒りと屈辱によって、醜く歪んでいた。「…ソフィア・ベルナルド…! 紅き流星…! 許さん…! この屈辱、決して忘れんぞ! 必ず、必ず貴様を追い詰め、その首を我が手に…!」彼の執念深い声が、静まり返ったブリッジに虚しく響き渡った。彼は、部下に周辺宙域の徹底的な捜索を命じたが、もはや手遅れであった。『アルテミス』は、アステロイドの影を伝い、静かに、そして確実に、この死の宙域から遠ざかっていく。


***


どれほどの時間が流れただろうか。あるいは、それはほんの一瞬の出来事だったのかもしれない。『アルテミス』のブリッジは、死闘の後の、重い静寂に包まれていた。非常灯の赤い光だけが、疲労困憊し、あるいは負傷して床に座り込むクルーたちの顔を、ぼんやりと照らし出している。艦は、もはや推進力を失い、ただ慣性に従って、アステロイドの影の中を静かに漂流していた。


「…やった…のか…?」

誰かが、かすれた声で呟いた。

「…敵艦の反応、ありません…追撃も…ないようです…」レーダー担当が、かろうじて回復したセンサーの表示を読み上げ、力なく報告した。


その言葉を聞いて、ブリッジに、安堵のため息と、そして堰を切ったような嗚咽が広がった。生き残った。彼らは、あの絶望的な状況から、生きて帰ることができたのだ。ソフィもまた、指揮官席で、全身の力が抜けたように深く項垂れていた。彼女の体は、限界を超えた疲労で鉛のように重かったが、その心には、仲間を守り抜いたという、温かい安堵感が広がっていた。


「少佐…」

ラサールが、負傷した肩を押さえながら、ソフィの傍らに歩み寄った。彼の顔にも、疲労と安堵、そして、彼女への深い敬意の色が浮かんでいた。「…見事でした。あなたの…あなたの閃きが、我々を救った」

「…私一人の力じゃない…」ソフィは、顔を上げ、ブリッジのクルーたちを見渡した。エミリー、航海長、機関長、通信士、そして名もなき兵士たち。誰もが傷つき、疲れ果てていたが、その瞳には、共に死線を乗り越えた者たちだけが分かち合える、強い絆の光が宿っていた。「みんなが、最後まで諦めなかったから…オルセン艦長たちが、命懸けで道を開いてくれたから…だから、私たちはここにいる…」

彼女の目から、再び涙が溢れた。それは、もはや悲しみの涙だけではなかった。失われた命への追悼と、生き残った仲間への感謝、そして、この過酷な現実の中で、それでも確かに存在する希望への、熱い涙であった。


やがて、『アルテミス』は、同じく死の淵から生還した第17駆逐隊の残存艦艇と、安全宙域で合流することができた。ボロボロになった旗艦『プロメテウス』から、司令官グレイブス中佐が、自ら小型艇で『アルテミス』を訪れた。彼は、ソフィの前に進み出ると、負傷した腕で、力強い、そして心からの敬礼を送った。

「ベルナルド少佐。貴官と、貴官の部下たちの勇気に、第17駆逐隊を代表して、心からの感謝を申し上げる。貴官たちがいなければ、我々は間違いなく、カストルの星屑となっていたであろう。この御恩は、生涯忘れぬ」

ソフィもまた、彼の敬礼に、まだ若いながらも、指揮官としての威厳を込めて答礼した。「中佐、ご無事で何よりです。我々は、なすべきことをしたまでです。ですが…多くの仲間を救えなかった…」

「いや、少佐。貴官は、絶望の中で、我らに希望の光を示してくれた。それだけで、十分すぎる。貴官の名は、我々生き残った者たちが、必ずや連合全土に語り継ぐことを誓おう。勇敢なる、『紅き流星』の名を」


その言葉は、ソフィにとって、予期せぬものであった。紅き流星。それは、彼女の愛機の色と、その戦いぶりから、第17駆逐隊の兵士たちが自然発生的に呼び始めた異名であった。彼女自身は、まだその名を知らなかったが、グレイブス中佐の言葉は、彼女の心に深く刻まれた。それは、名誉であると同時に、これから彼女が背負っていくであろう、重い宿命の始まりを告げる響きを持っていた。


基地への帰還の途上、そして基地に到着した後も、カストル宙域での出来事は、瞬く間に連合軍内部、そして市民の間へと広まっていった。生還した兵士たちの口から語られる、「悪魔の三角宙域」での絶望的な戦闘、圧倒的な敵、そして、突如として現れた真紅の艦隊、神業的な操艦で敵を翻弄し、多くの命を救った若き女性指揮官の物語。それは、長引く戦争と、変わらない日常に倦んでいた人々の心を捉え、瞬く間に熱狂的な英雄譚へと昇華していった。酒場では、彼女の武勇伝が、尾ひれをつけられて語られ、子供たちは、赤いマントを翻して「流星ごっこ」に興じ、ホログラムニュースは、連日「紅き流星、ソフィア・ベルナルド!」の見出しで、彼女の(不鮮明な記録映像や想像図と共に)姿を報じた。


ソフィ自身は、その予期せぬ熱狂に戸惑い、英雄として祭り上げられることに強い違和感を覚えていた。彼女が望んだのは、名声ではなく、ただ仲間と共に生き延び、平和な日常を取り戻すことだけだったのだから。だが、時代は、そして民衆は、彼女を放っておかなかった。


傷ついた『アルテミス』が修理ドックで眠りにつく中、ソフィは、ラサールと共に、静かにその姿を見上げていた。無数の傷跡が刻まれた赤い艦体は、先の死闘の激しさを物語っていた。

「…これから、どうなるんだろうね、私たち」ソフィは、どこか遠い目をして呟いた。

「分かりません」ラサールは、静かに答えた。「ですが、一つだけ確かなことがあります。あなたは、もはやただの一少佐ではない。多くの人々の希望を背負う存在となったのです。その道が、いかに険しくとも、このラサール、どこまでも、貴女の盾となり、剣となり、お供いたします。あの紅き星が、決してその輝きを失わぬように」

ラサールの瞳には、揺るぎない忠誠と、未来への覚悟が宿っていた。


ソフィは、ラサールの言葉に、静かに頷いた。彼女は、まだ若く、多くの迷いを抱えていた。だが、彼女の心の中には、カストルの戦場を経て、より強く、より確かな決意が芽生え始めていた。守りたいものがある。そのために、自分にできることがあるのなら、どんな困難にも立ち向かおう、と。


かくして、銀河の片隅、カストルという名の辺境の宙域で、一つの星が、その鮮烈な輝きを解き放った。その名は、ソフィア・ベルナルド。後に「紅き流星」と呼ばれ、多くの人々に希望を与え、そして銀河の運命そのものを大きく揺り動かすことになる若き英雄の、これは始まりのうたである。彼女の伝説は、まだ始まったばかりであった。

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