あとがき
まずはこの小説『テンプレぶれいくっ!』を見てくれていた方に、お礼を申しあげたいと思います。
ありがとうございました。
拙すぎる文章、ストーリーでしたが、なんとか完結出来ました。それでも駆け足過ぎましたが……。
最初は二次小説を終え、次に同時進行で二作(東方繰鍛録、テンぶれ)を執筆していましたが、途中からは書こうとしてもなかなか進まないという事態に陥りましたが、完結出来て良かったです。
ちょっとした伏線や、謎等々、明かしていない所は多々ありましたが、これ以上書いたら終わりどころが分からなくなる、ということで、事実上の完結とさせて頂きました。
どうにも私、長く続くのと、終盤が特に苦手なようです。
そうそう、神谷さんとセラフィムが出ていなかったと思いますが、神谷さんは王国に帰ろうとして、邪神の生け贄になりました。セラフィムは、そんな神谷さんを無謀にも助けようとして、あっさり消されたようです。はて、そういえば刃くんも出てませんね。巡達はあまり気にしていない様子でしたが。まぁ、どこか旅にでも行ったんでしょう。
最後のサリー、熾天使化は、一応属性の設定でした。
聖属性は癒しにのみ特化していて、その世界の神に愛されている、という……。炎帝に殺されずとも、四十年程度で寿命が尽き、上級天使として修行します。
たまたまセラフィムが居なくなり、修行もそこそこに、サリーがその座につくことになりました。
レイスが知れたのは、使い魔のおかげですね。なので、レイスの使い魔が知らなければ、巡ではなく、次の勇者がサリーを使い魔にしていたでしょう。
今更ですが、タイトルなんなんでしょうね。テンプレぶれいくっ! って。タイトル詐欺じゃないですか。
最初は、テンプレが入り乱れた感じにしようと、主人公系を沢山出したのに……。
レイスはテンプレ最強、刃はテンプレ巻き込まれ、神谷さんはテンプレ異世界召喚、アムはテンプレ復讐主人公、フォラはテンプレ落ちこぼれ、ツヴァイだってテンプレの中に入ります。
しかしこうして書いてみると全然設定いかせていないですね。やはりプロット無しでは上手くかけないんですかね。反省します。
でも、改めてここまで見ていただき、本当に感謝致しております。もうオリジナルは書かないかも知れませんね。ハーメルン様の方もよろしくお願いいたします。
では、これにてあとがき失礼致します。




