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二百匹の子猫  作者: 白い黒猫


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8/8

愛しているから嘘をつく(エイプリルフール)

エイプリルフールなのでそれをテーマに書いてみました。

ツイノベしたものに60文字増量したロングバージョンです♪

「他に好きな人できたの」

 どこか必死な様子で別れを告げる君。

 俺を見つめる瞳、震える声からも嘘だとバレバレで真逆の想いが表情から伝わってくる。

 四月一日を別れの日に選んだのは偶然だろう。嘘をついて俺から離れていこうとする君に俺も嘘の言葉を返す。

「丁度良かった、俺も君に飽きてたから」

 見開いた目が、軽薄な笑みを浮かべた俺を映し揺れる。

 最低の男でしかない俺にできる君にできる優しさがコレって自分でも笑えてくる。


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