それって、どんな状況?
実際そういう状況に立たされていたならば、待ってません。
私達はいつものように映画館で、チラシを集めたり、ショップを覗いたりと、開場までの時間を楽しんでいた。
その時、気になっていた映画の前売りが発売されている事に気付く。
なんとフィギアのオマケまでも付くときている。迷うことなく前売りを購入することにした。
しかし肝心のオマケが見当たらないのかアタフタと辺り探す店員。やっとグッズは見つけた店員は笑顔で私達に向き直る。
「処刑人をお待ちのお客様! お待たせしました」
『映画のタイトルが会話文の中に入るとなんか、変になる』シリーズ第三弾です。
『処刑人』待つという状況、あまり日常風景にはないですよね。
処刑人(The Boondock Saints)
1999年アメリカ映画
監督・脚本:トロイ・ダフィー
キャスト:ショーン・パトリック・フラナリー
ノーマン・リーダス
ウィレム・デフォー
犯罪者を、神の啓示をうけ、使命として犯罪者を勝手に裁いていく二人の男を描いている、とんでもない設定で、変な勢いとパワーのある作品です。どちらかというとカルトな人気のある映画ですが、馬鹿なだけなく、彼らの行動を肯定しているだけでない所がこの映画の面白い所のように感じます。




