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二百匹の子猫  作者: 白い黒猫


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3/8

素直に喜べない告白(エイプリルフール)

大好きな彼から、待ちに待った告白を受けた。 でも素直に喜べない私。

「初めて会ったときから、君に惹かれていた。大好きなんだ。俺と、付き合ってくれ!」

 いつもは、お調子者でニコニコしている人だけど、今日は酷く緊張した感じで、私を真っ直ぐ見つめてくる。

 その言葉と視線に私の心拍数を上がり、ドキドキとしてくる。だって、ずっと片想いしていた相手からこんな言葉を貰ったらから当たり前である。


 頷きたいけれど心に一つ『ある事』が引っ掛かり返事に困っている。


 だって今日って四月一日……。

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