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二百匹の子猫  作者: 白い黒猫


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1/8

流されるな! せめて留まれ!

大切な事は、直に話しましょう。


 スーパーでのパートの仕事が終わり開放感に包まれていると、携帯に息子から珍しくメールが来ている事に気が付いた。


『おふくろ、悪い!

 流年になってしまった!

 また、就活も頑張るからさ! 許して!

 本当にゴメン!!』


 私はそのメールで告げられた内容よりも、『留年』を間違えてくる息子に情けなさを感じ目眩がした。

 頭はあまり良くない子であるのは知ってはいたけれど、ここまでとは……。

 私は大きく溜息をつき、空を仰いでしまう。

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