表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
92/97

第90話 ちょっといい話?

超短いです。

リハビリです。


他の作品の続きはまだかと言ってくださる方もいて、嬉しい反面申し訳ない気持ちでいっぱいなわけですが。

やあ、オレの名前はANDREW!

修羅の門ではやっぱりムツに勝って欲しいほう、アンドリューです!


いやあ、胸熱だよな。

やっぱり1番最初から読んでた身としてはこの組み合わせはたまらんよな。

片山戦も見たかったけどな。





「なあ、知ってるか?」


オレはふと思い出してソラに話しかける。


「何よ、いきなり」


怪訝そうな顔のソラ。

まあ、そりゃそうだよな。


「トラの話が唐突なのはいつものことだけどさ」

「うん、自覚はあるぜ」


オレ様系大魔術師のオレとしてはそんなもんだと思って欲しいところだ。


「北海道某町には面白い名前の川があるんだぜ」

「面白い名前の川?」


怪訝そうな顔のソラ。


「その名も『ヤリキレナイ川』だ!」


ドヤァ!


こいつは変すぎて有名になっちまった正に珍名川だな。

昔テレビで取り上げられたこともあるしな。


「ああ、それ。すっごく有名よね。もちろん、北海道の人だって知らない人はいるでしょうけどね」


なんだそんなことかと言わんばかりのソラ。

さすがソラ。

その程度の情報は知っていたか。




ちなみにヤリキレナイ川は某町の有名なガーデンのそばにある。


北海道出身ではないが北海道人の作者も、初めてその話を友人から聞かされた時は、


「絶対その話、作ってますよね!?」

「ネタですよね!?」


と友人にブーブー文句を言ったらしいのだが、後に某ガーデンに足を運んだ際、その川を発見して思わず急ブレーキを踏んでしまい、危うく事故りかけた思い出があるそうな。


「ラ○ュタは本当にあったんだー!」


そう叫んだ彼の気持ちがよくわかったと作者は述懐したという。




「さすがソラだな。その程度はお見通しか」

「そのくらいはねー」


ドヤ顔のソラ。

だが、まだまだオレのターンは終わらない。


「ま、これはほんの小手調べだ」

「まだあんの?」


微妙に目を輝かせるソラ。

ちょっと楽しみになってきたらしい。


「ああ。例えば……」

「例えば?」

「ワルイ川」

「何それ! 変なの!」


実際にあるが、さほどインパクトはないな。

何が悪いのかは知らんが。


「だろ。まだあるぞ」

「もったいつけないで早く聞かせなさいよ」

「オレウケナイ川」

「オレウケナイ川……。芸人さんには教えられない川ね」


さすがソラ。

オレウケナイがオレ、ウケないに速攻変換されるとはな。


「だろ。ヤバイよな」


帯広から釧路に向かう途中の某町に実際にある。

発見した時は思わず吹いたものだ。


「まだあんの?」

「ああ、実はとっておきがまだあるんだ」

「期待させるわね」


ふふふ。

これも季節ものというか、ある人たちには聞かせられない名前だ。


その名も……


「ウカルキナイ川だ」


一瞬の沈黙。


「……受験生には決して聞かせちゃダメな感じね」

「そうだな」


ただ、受かる気ない、んだから別に問題無い様な気もする。

受からない、ならともかく。


「北海道って不思議がいっぱいよね」


ポツリとソラが呟いた。


アイヌ語に漢字を当てた地名も多いから余計そう思うのかもな。

世界にも色々あるしな、そういう珍地名。


キン○マーニ島とか。




みんなもそういう地名、探して見てくれよな!

オレからのお願いだ!w



くだらないネタをお読みいただきありがとうございます。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ