『ZL学園〜お好みで〜』
○ZL学園〜お好みで〜国の元ネ種。
†‡『タイトル』○●メモマトメ▽▼追記△▲付記
○物語定型。世界観設定+居場所設定+キャラクター設定+何した設定=設定ストーリー。
○真空空真想像創造世界=真空空真の想像によって作られる世界、魔法と聖法と科学とダンジョン。魔法=定型、聖法=不定型。科学=魔鉱。ダンジョン=鉱石。全性自由恋愛友愛多夫多妻。不老不死、無痛無病無傷、呼吸必要なし、睡眠食事必要なし、排泄排出必要なし。神人体=真空空真が設定した体。骨なし。影なし。真空空真政治経済。人々のご飯は空固肉野菜のみ。
○主人公、表・真昼まひる・親衛隊総隊長↔️裏・深夜しんや・ヨル・学園長腐用秘書。義兄、表・青地せいじ・スマートな寡黙書記↔️裏・赤也せきや・生徒会長の護衛。義弟、表・雷土らいど・可愛いい腐男子↔️裏・火水かすい・王子勇者の側近。学園長・魔王・魔風まふう・貴腐人。生徒会長・凶きょう・学園長の男良。王道君・勇気ゆうき・学園長の甥・王子勇者。チャラキャワイイ会計・チュナ。暴族で伝説的ほど有名だった者・神呼・宝華ほうか。惚れ症変態副会長・レブリ。魔性猫被り・偽神呼・ギネ。悪趣味堅物風紀委員長・守しゅ。
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○真空空真想像創造世界。ZL学園。主人公、学園長。お仕事。
▽ZL学園での親衛隊は手駒のこと。真昼は親衛隊を管理する親衛隊総隊長。
「今日はありがとうございました、総隊長!」
「こちらこそ、ご協力に感謝します」
週一で開かれる親衛隊総会議を真昼が終わらせたばかり。
みんなが信頼するたおやかな総隊長、これは表の顔。
実際は…、学園長室に着くとわかる。
「おい、魔風、成果聞くか?」
「深夜くん、もちろんです!」
総隊長の顔では考えられないほど、態度が悪い。
深夜は学園長秘書の一人だ。その仕事は、腐情報を集め、報告すること。学園長は貴腐人なのだ。
ここでの腐とは、同性愛好きなことである、つまり、無性×無性、中性×中性、男性×男性、女性×女性、が好きなこと。
表の顔の真昼の仕事は親衛隊総隊長、裏の顔の深夜の仕事は学園長腐用秘書である。
△親衛隊総会議という名の、腐会である。
○真空空真想像創造世界。ZL学園。寮部屋。深夜、赤也、火水。日常。
▽主人公の真名は深夜だ。
寮部屋にはいつも深夜と義兄赤也と義弟火水が集まっている。
深夜はぼーっとしていて、赤也は家事をしていて、火水は腐語りをしている。
「あ、」深夜「二人とも今日はなんかあった?」
赤也「いつもどおり、生徒会長の仕事を見てた」
火水「いつもどおり、勇者と作戦会議してたよ」
深夜「ならいい」
「待て」「待て待て」
「「深夜は何してたの?」」
「いつもどおり、仕事してた」
「「ならいい」」
「「「平和だな」」」
○真空空真想像創造世界。ZL学園。魔王、勇者、神呼、偽神呼。生徒会長、副会長、会計、書記。仕組み。
魔王は人を襲わない、むしろ人助けしてる。だから勇者も魔王を倒さない。神呼は神呼よりも暴族で忙しい、だから偽神呼にすべて任せている。平和だ。
生徒会長の役目は総理大臣、副会長の役目は王様、会計の役目は金行長、書記の役目は議員。
○真空空真想像創造世界。ZL学園。学園長、生徒会長、王子勇者、チャラキャワイイ会計、神呼、副会長、風紀委員長、偽神呼、真昼深夜、赤也、火水。恋愛。
▽学園長×生徒会長。中子×中子。魔風と凶は実の親子だ。しかし、恋人関係だ。魔風は凶が推しらしい。しかし、萌と実は別で、いろんな人との妄想で萌えるが、付き合うのは自分だけがいい。
凶「親父、愛してる」
魔風「うちの男良むすこは甘えただな…、愛してるよ」
▽王子勇者×チャラキャワイイ会計。無子×無子。チュナはヤンデレだ。いろんな者と付き合ったが、ヤンデレとバレると逃げられた。しかし、王子勇者は例外。彼といると浄化される。ヤンデレにならない。これって運命の相手かな。
「勇者が魔王の手先っていいのかな?」
「僕たちが運命の恋人でいいのかな?」
「「いいよ」」
▽神呼×副会長。宝華はヨルを探してる。男子×男子。ヨルとはバトルしたいだけで恋愛関係ではない。宝華は伝説級に喧嘩が強い。しかし、ヨルも強い。決着よりも、もっとバトルを望んでる。副会長は誰にでも惚れる、しかし、相手はたくさんだけど…、宝華のことが一番好きなんだよって本気泣きするタイプだ。弱いのに気になる。これは恋愛。
「宝華、好き」
「おまえ、相手たくさんいるじゃん、なんで俺?」
「たくさんいてもダメ、宝華じゃなくちゃダメ、宝華を一番愛してる」
「あ〜、泣き虫め、わかったから、好きだよ、レブリ」
▽風紀委員長×偽神呼。女子×女子。守は相手が性悪だとわかっていてもそんなギネを守りたいと思ってる悪趣味だけど意外とマトモいい人だ。偽神呼は魔性から人気がでてみんなが神呼と呼びだしただけで、別に神呼に興味はない。ただ、嫌われたくなくて、神呼だという嘘を本当にしているだけだ。信者はいっぱいいるが、守のように性悪でも愛してくれる人は初めてだった、信者以上の存在だ。
「その性悪ごと、愛してる、ギネ」
「悪趣味…、愛してるよ、守」
▽深夜と赤也と火水は、裏組織が作って捨て駒にした子供である。それを、裏組織を摘発した魔王が、従者家系につっこんだのだ。
「ねぇ、」深夜「結婚しようか」
赤也「す、する!」
火水「いいの!?、するする!」
だから3人は3人しか信頼してない、恋愛も3人でしかしない。




