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修行2

暗黒化ミカ「すべて闇黒に染まれ!ブラック・インドラ!!!」


ミカ「ッ!!?フルガード!!!」


相手(じぶん)の魔法の激しさに防戦一方だった。

これが闇の力か。

()(すべ)が無い。


ミカ"ジリ貧だ"

もうアレを使うしか無い。

制限を受けてる自身と無限の闇の力を受けている自分。

どちらが有利かはわかりきっている。


ミカ「災厄の雷霆神よ⋯」

暗黒化ミカ「くたばれ!!ブラック・インドラ!!!」

ミカ「駄目だ!ごめん!助けて!」

セラ&ガブ「わかった。」


ミカ「どうして私だけうまくいかないの!?」


もうすでにセラとガブの2人は自分の暗黒面と対峙していた。というか修行が終わっている。


ミカ「ガブのあれは何!?」


ガブ「さあな。とっさに思い付いたんだよ。」


1時間ほど前


暗黒面ガブ「死ぬがいい!融合(ボルテックス)最級魔法スーパー・ブラック・インムート!!!」

ガブ「スパムトの(かたな)。」


ガブ"できた⋯

セラはいつもこんな感じで戦ってるのか⋯"


超極大融合魔法(スーパーブラックインムート)を刀で受ける。

予想通り、刀は数秒で砕け散ったが、その瞬間にガブは思った。


ガブ"オレは、ただ遊び相手が欲しかった。

今のオレにはこれくらいしかできないが⋯

いつか心が晴れますように。"


スパムト⋯スーパーバハムートの略称

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