通信
メタ「そういうことはしないでいただきたい。」
セラ・ミカ・ガブ「ごめんなさい。」
メタ「今後、ブラック・インドラもスーパー・バハムートも使ってはいけません。改造魔法ですよね?」
ガブ「アレンジ・スペルと呼んで貰えませんか?」
メタ「何を格好付けてるのですか。ダメですよ。」
ミカ「じゃあ、私達に死ねって言うんですか?」
メタ「そうは言ってません。普通の呪文で充分でしょう?違いますか?」
ミカ「だって、セラに呪いが掛かってるのは、知ってますよね?それで…。」
メタ「それは本人に原因があるのでしょう。そもそも呪いを呪いで何とかしようとするのが間違ってます。神の手に委ねてみたのですか?」
セラ「それはもうしました。でも、それだけだと駄目だと思ってます。」
メタ「そうですか。お疲れ様です。私から言いたいのは以上です。」
セラ「連絡、ありがとうございます。」
メタとの連絡を終了する。
ここはガブの研究施設だ。
天上にいるメタとの連絡を取っていた。
ガブ「怒られたか。これからどうする?」
セラ「どうしようもない。怒られないように、驚かせるしかないな。」
ミカ「あれを使うの?」
ガブ「それしかないだろうな。」
スーパー・ブラック・インムート
スーパー・ブラック・バハドラ
超黒の未知獣
セラ、ミカ、ガブの三人が協力して、出来る融合召喚魔法。
スーパー・ブラック・バハムートなりスーパー・ブラック・インドラまでは、ミカとガブがいれば出来るが、それ以上はセラの協力が必要だった。




