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虹の向こう側 Over the Rainbow  作者: シャク
武芸大会篇
19/28

通信

メタ「そういうことはしないでいただきたい。」


セラ・ミカ・ガブ「ごめんなさい。」


メタ「今後、ブラック・インドラもスーパー・バハムートも使ってはいけません。改造魔法ですよね?」


ガブ「アレンジ・スペルと呼んで貰えませんか?」


メタ「何を格好付けてるのですか。ダメですよ。」


ミカ「じゃあ、私達に死ねって言うんですか?」


メタ「そうは言ってません。普通の呪文で充分でしょう?違いますか?」


ミカ「だって、セラに呪いが掛かってるのは、知ってますよね?それで…。」


メタ「それは本人に原因があるのでしょう。そもそも呪いを呪いで何とかしようとするのが間違ってます。神の手に委ねてみたのですか?」


セラ「それはもうしました。でも、それだけだと駄目だと思ってます。」


メタ「そうですか。お疲れ様です。私から言いたいのは以上です。」


セラ「連絡、ありがとうございます。」


メタとの連絡を終了する。

ここはガブの研究施設だ。

天上にいるメタとの連絡を取っていた。


ガブ「怒られたか。これからどうする?」


セラ「どうしようもない。怒られないように、驚かせるしかないな。」


ミカ「あれを使うの?」


ガブ「それしかないだろうな。」


スーパー・ブラック・インムート


スーパー・ブラック・バハドラ


超黒の未知獣


セラ、ミカ、ガブの三人が協力して、出来る融合ボルテックス召喚魔法。


スーパー・ブラック・バハムートなりスーパー・ブラック・インドラまでは、ミカとガブがいれば出来るが、それ以上はセラの協力が必要だった。

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