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虹の向こう側 Over the Rainbow  作者: シャク
武芸大会篇
13/28

終宴

セラ・ミカ・ガブの三人は、空中にいる。


アリア市は粉々に砕かれていた。セラの入院していたアリア病院も例外ではない。


セラ「あいつら…!!!!」


セラは怒っていた。これほどまでに怒ったのは、新聖教団を辞めた時以来だった。


ミカ「ストップ!!!冷静になって!!!」


ミカがなだめに入る。


ガブ「そうだぜ。こういう時ほど、肩から力を抜くんだ、ブラザー。」


ミカ「学園でそう教えてるでしょう?」


セラ「…オレは生徒じゃないから、それは知らないけど…。」


セラ「わかったよ。」


セラは何度か深呼吸する。


セラ「わかった。」


セラ「一撃で終わらせよう。」


ミカ「と言いますと?」


ガブ「"あれ"を使うんだな。」


セラ「そうだ。この距離では安定しない。それに空中だ。一度地上に戻ろう。」


セラ「合わせてくれ。」


ミカ・ガブ「了解!」


ひとまずセラ達三人は地上に着地した。


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