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開宴
レオ「火焔豹!!!」
コキュートス「ふん。」
コキュートス「冷酷氷河時代。」
レオの放った一撃は、凍り付いた。
レオ「ぐわああああ!!」
火焔豹。火属性最級魔法に位置する。だが、ゲオルグを依り代にしたハデスの召喚したコキュートスの前に呆気なく破れ散った。
レオは氷像と化し、ラスボス三名は、これからどう動くのか。
レビアタン「北側から強大な魔力が三つ、近づいて来てます。」
コキュートス「どうやら人間ではないな。」
ハデス「まずはそいつらを血祭りに上げてから、宴を開くとしよう。」
ハデス「私は今回、完全な形で呼ばれていない。完全顕現ではないので、前衛は任せるとしよう。」
レビアタン「それは私も同じですよ。」
ハデス「何か言ったか?」
レビアタン「いえ、何も。了解しました。」
コキュートス「心得た。」




