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虹の向こう側 Over the Rainbow  作者: シャク
武芸大会篇
11/28

開宴

レオ「火焔豹フレイム・レオパルド!!!」


コキュートス「ふん。」

コキュートス「冷酷氷河時代クリューエル・アイス・エイジ。」


 レオの放った一撃は、凍り付いた。


レオ「ぐわああああ!!」


 火焔豹フレイム・レオパルド。火属性最級魔法に位置する。だが、ゲオルグを依り代にしたハデスの召喚したコキュートスの前に呆気なく破れ散った。


 レオは氷像と化し、ラスボス三名は、これからどう動くのか。


レビアタン「北側から強大な魔力が三つ、近づいて来てます。」


コキュートス「どうやら人間ではないな。」


ハデス「まずはそいつらを血祭りに上げてから、宴を開くとしよう。」


ハデス「私は今回、完全な形で呼ばれていない。完全顕現ではないので、前衛は任せるとしよう。」


レビアタン「それは私も同じですよ。」


ハデス「何か言ったか?」


レビアタン「いえ、何も。了解しました。」


コキュートス「心得た。」

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