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異世界にやってきたらズッ友は犬でした。  作者: 貼りマグロ


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第28話

 「買い物にいっていただけませんか?」


 ある日ミュウがテツに買い物を頼んでくる、手には洗濯した衣類を持っている、どうやら忙しそうだったので手伝おうとすると。


 「僕が手伝うから、こっちはいいよ役割分担ってやつ」


 アイルがそういいながらスッとミュウの横に立つ。


 「それにテツも1人での買い物になれてくれないとね!」


 アイルがそういうとスッと親指を立てる。


 「フッなるほどな、この俺様もとうとう初めてのお使いというやつだな! まかせな!」


 「そうそう、初めてのお使い、デビュー戦だよ!」


 アイルがノリで返事をする。


 「はい、よろしくお願いいたします、お金とお買い物のメモはこれです」


 ミュウがニッコリと笑うと、横にいたアイルがメモとお金を渡してきた。


 「うむ、まかせたまえシッカリとこなしてみせよう!」


 テツはそういうとアイルとミュウにガッツポーズをとってみせながら買い物にでかけていくのであった。

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― 新着の感想 ―
和やかでとても良い雰囲気ですね。テツもいよいよ馴染んできたというところでしょうか。今回もとても面白かったです。
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