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いつからか、その通りの名は『串焼きロード』と云う。  作者: 花かつお


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登場人物&設定

登場人物


◆串焼き屋、店主代理

ダウナー系、髪型アシメントリーボブの黒髪、黒目、左目元をよく見ると小さな黒子がある。黒着物、中にタートルネック(臙脂色)、腰の前掛をして足元はコックシューズを履いてる。祖父が経営してた串焼き店を自分の父(調理人)が引継いだが、本人が裏方の仕事が好きな為、接客は、ほぼ店主代理と祖父に担ってる。服装のせいで、男か女なのか不明な見た目のせいで、たまに近所の子供達が『お兄さん、お姉さん?どっちなの?』と聞かれると『どっちだろうねフフフ』ってセリフを言っては、こじらせる子達が続出中。(大人も)



◆祖父『串焼き屋つばき』の前経営者

温和な雰囲気をかもし出すご老人。白髪、甚平に前掛けをしてる。前世、日本人その時は将来脱サラしたら、焼き鳥屋をする予定で、時間がある時は串焼きの勉強をしてた。気づいたら異世界ではなく別世界『別界』に転生してた。倭国の北生まれ、最初は日本に生まれと思った。後々違うと気づく、何たって、魔法を使える人がいて吃驚。自分も使えるのを喜んでいたら、魔法を使うと消費カロリーが凄くて、沢山ご飯を食べる。そのデメリットのせいで、一部穀潰しとか揶揄されてるのに気づき、食料自給率をあげないと、めっさ奮闘する。そして、自分で農業、畜産業起こし色々頑張った結果。食糧が沢山、生産出来るようになった。過剰に出来た食材をどうにかする為、全国各地で販売したら大儲け。その後、市場隣の周辺土地を購入し、大地主へ、そして、念願の焼き鳥屋を開店、焼き鳥以外のメニューも増えた為、串焼き屋に名前を変更した。時たま、別界の記憶持ちが来るが話の通じない相手の場合は、調…説得したり大変だったので、ここ最近は関わり持たないようにしていた。孫が案内したお客さんが久しぶりに楽しく会話できる相手だったので、つい色々とサービスしてしまう。



お忍び二人


◆ミジュイルお嬢様

やんごとなきお家の子。

金髪、青目で、お忍び時は、髪型はおさげ、眼鏡、ワンピース、ブーツで『串焼きロード』に来た。前世は日本のOL、昭和平成令和を駆けぬたと思ったら、パラレルワールドの日本。倭国に生まれ変わる。魔法が使えるわ!とこちらも、うっかり、魔法使った後、急激な飢餓感に襲われる。そして、魔法のデメリットを実感するのだった。沢山食べる大食漢になった自分の食扶持を稼ぐと勝手にダンジョンに行くのをティーチにばれて怒られる。その後、魔力コントロールをしっかりすれば、飢餓感が少しマシになると教わるが、少しだけマシになるだけなの!?と、そんなんじゃ根本的に解決ならんと両親とティーチを説得して、ダンジョンで食費と食糧を稼ぐ事になった。本人は悪役令嬢とかヒロインになりたいとは思ってないのに、行動がすべて物語の主人公のようになってるとは気づいてない。


◆ティーチ

お嬢様の、護衛役&お目付け役。

お忍び時は、お嬢様に合わせて、洋装で『串焼きロード』へ黒髪、黒目の眉目秀麗。持ち物は財布、帳面。お嬢様のレースの日傘と仕込み武器その他。ミジュイルお嬢様のお家に匿われ中のやんごとなき血筋の嫡男。(※お嬢様はその件は知らない。)一緒に暮らしていくうちに、ミジュイルがとんでもない事しでかすたびに、別界の記憶持ちって、こうなの?自分が見てないとヤバイと思いお目付け役になった。ティーチと呼ばれるが本名は『定一』これも、お嬢様が小さい頃、まだ発音がきちんと出来ない頃に、そう呼ばれた為。とりあえず、お嬢様が成人した後の進路は、自分の実家をキレイ、キレイにして家督を継ぐ父の手伝いをしながら、お嬢様とダンジョン行ったり、美味しい物を食べに行ったりと、今とほぼ、変わらない生活をしたいと思ってる。


別界(べつかい)

数百年前に別界に転移してきた。学者により、パラレルワールドだと、こちらの世界の人間に教える。本人は、自分が住んでいた世界とこちらの世界の違いを考察する為に、高次元の存在(悪魔)と契約して不老不死になる。後から、契約した存在は、こいつ何かめんどくせーと思い。たまに元の場所に戻したいが必然的に自分も一緒に行くと気づいて、積んだ。ちなみに学者先生は楽しく世界を考察中。



洋風ファンタジーだと思った方すみません。焼き鳥、串焼きの事を調べていたら、和風ファンタジーになってしまいました。ここまで、お読みくださり、ありがとうございます。話の続きは、遅筆の為、皆様が忘れた頃に投稿するかもしれないです。では改めて感謝です。

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