エイプリル日記❶
「クソッ!私はもう死んでしまったのか〜〜」
「あれ?でももう痛みは無い……」
「もしかして!!ここは⁉︎」
目を開けると私の想像では、天国の筈だった?
待って!想像してたよりリアルなんだけど…
3人分くらいの大きなベットに寝かされ、
周りには絵画や彫刻など……。
(まるでお城見たいだぁ〜〜)
よいしょっと体を起こし起き上がろうとした。
あれ?
改めて手を見た…
「ちっさ!誰の手だよーー」
私しかいないでしょう!!?
立ち上がり、部屋の隅に立て掛けてある金色の鏡の前に立った。
金色の髪、青く澄んだ瞳、小さな背、ピンクの派手なレースがついたドレス⁉︎
「誰〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
自分なはずなのに自分じゃない見たいなこの綺麗な姿に
思わず拍子抜けた声が出る。
ついさっき私は確かに死んだはず。
まだ、復習も出来ず悔しくて絵本を投げたら
本棚が倒れてきて……。
もしかしてこれが転生というものなのか…
私は、おととい買った転生小説を思い出した!
まさかねぇ……………
………………………!!
転生なんてことある?
《あったらどうするんだよーー》
最後まで読んでくれてありがとうございます!!
実はこの作品が出すの初めてなので、
字の間違えがあったらすみません。




