表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

984/4331

983.

「では、いつしましょうか」

 パイースが話を切り出す。岩屋はパイースの質問に、対して質問で答えた。

「今、民衆は成熟していると思うか?」

「えっ、いえ、まだだと思います」

「それはどうしてだ」

「自分が何を選ぶのか、という基準があまりにあやふやだからです。少なくとも、教育によって、選挙とは何か、を教える必要があるでしょうね」

「そう、その教育を受けた者らが大人になった時、はじめて選挙を行うべきなのではないだろうか」

 それが、どうやら岩屋の意見であるようだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ