表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

979/4332

978.

「いいだろう。いくつかテストを行った後に、動かすことを許可する」

「ありがとうございます」

 パイースは礼を言って、またメモをとっていた。書き終わると、他の細々としたところのすり合わせをする。

 すり合わせといったところで、することといえば、岩屋への報告ぐらいだ。ここでの話は、まずは定例会で承認を受けたことばかりだ。だからこそ、他の議題が出ると、定例会で審議するという話になる。

「ところで、ひとつ聞きたかったのですが」

 パイースはあらかじめ決めていた事柄を全部済ませたようで、そういってまた別の話を切り出した。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ