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僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


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975/4330

974.

「わかりました。総督の地位、承ります

「ありがとう、そう言ってくれると思っていたよ」

 岩屋がにこやかに言うと、やおら立ち上がり、ライタントと握手をした。

「よろしい、懸案が一つ解決したところで次に移ろう。鉄道と道路網についてだ」

 岩屋は再びゆっくりと座り、それから椅子の位置を調整してからパイースに尋ねた。

「国土開発初期計画のうち、道路網は6割、鉄道網は8割が完成しました。高規格道路については、着工のための路線選定中です」

「まだ着工に至っていないのか」

 岩屋は驚いて聞き返した。前聞いた報告では、着工していて、3割が完成したということだった。

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