表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

956/4330

955.

「よろしい」

 岩屋が話しをいったん区切る。そして、新たな議題を提示した。

「では、2人の王将軍、どちらから攻めるべきだと思う」

「それは、護王将軍でしょう」

 岩屋へと、スカイハルが答える。

「その心は」

「鎮王将軍は、先日訪れた際には、護王将軍の部下のようにふるまっていたとのこと。ここから力関係は護王将軍の方が上であると推察されます。鎮王将軍と護王将軍の関係を絶ち、そして護王将軍よりも我々が上であるとすることを示しさえすれば、こちらへなびくことも十分にありうると思います」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ