表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

931/4332

930.

「開けてみても」

「ええどうぞ」

 護王将軍が聞いてくると、すぐに岩屋が答えた。中は、いたってよくあるコップだ。ただ、使われている材質が、普通ではない。

 護王将軍がふたを開けるよりも前に、まずは鎮王将軍に渡す。鎮王将軍は受け取るとすぐにふたを開けた。安全を確認しているようだ。それからふたを開けた状態で護王将軍に箱を返す。

「金属でできてますね」

 箱の中を観るなり、護王将軍が岩屋へ言った。

「ええ」

 岩屋は静かに答えた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ